英語の絵本「Mix iT UP!」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★★おすすめ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「Mix iT UP!」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「Mix iT UP!」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :2歳〜12歳

重さ・サイズ:475.7g・縦約22cm✖️横約22cm✖️厚さ約1.2cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:70ページ

英文法のポイント : 現在形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「Mix iT UP!」の作者

Herve Tullet  / フランス

公式HP

https://www.herve-tullet.com/en

ウィキペディア  

https://en.wikipedia.org/wiki/Hervé_Tullet

Herve Tullet さんの他の作品

HervéTulletさんは、80冊以上の本を書いたフランスのアーティスト、パフォーマー、イラストレーター、児童文学作家です。

「Mix iT UP!」のストーリー

この絵本は絵本のイラストの灰色の点から始まり、点を叩いたり、本を揺らしてみたりしながら色と色が重なりあい、違う色になることを学べる絵本です。

灰色の点を叩いてみて、何が起こるかな。彼らがきた!だけど、ちょっと恥ずかしそうだね。もっと叩いてみて。みんなきたね!だけど何かがまだ足りないね。もう1回叩いてみよう。最終的にみんんあきたよ、あなたの手をページに置いて、目をつぶって5を数えてみよう。混ぜてみよう!一つの指で青を少しとって、黄色を優しく擦って、みて!緑になったね。赤と青で紫になったね。黄色と指につけて赤にしみをつけるとオレンジだね。

本を強く振ってみて。何が起こると思う?本を閉じてみて。色たちが潰されて、そうなるね!2つの色を強く擦ったらどうなる?できたね!この点を全部緑にするにはどうしたらいい?うん!よくできました。白と他の色と、黒と他の色を試してみるね。白と黒を潰したらどうなる?もう一つだけ。ページに手を置いてみて。5を数えて、バイバイ!

今から各自で見て、遊んで、混ぜてみて!

abstract background of colorful painted water and oil
Photo by Dids on Pexels.com

「Mix iT UP!」の英語の難易度

難易度

点を叩いてみたり、本を揺らしたり、本を閉じたりして楽しみながら読み進める絵本です。

英語のポイント

spot =(特定の)場所、地点、(感情・気持ちなどの)点、所、個所、(周囲と違った色の小さな)ぶち、斑点(はんてん)、まだら、ほくろ、発疹(はつしん)

tap = (…を)軽くたたく、軽くぽんとたたく、(…で)(…を)コツコツたたく、コツコツと立てる、コツコツたたいて送る、灰をたたいて落とす、たたいて(…)する、メンバーとして選出する、飲み口をつける、口をきる

smudging = smudgeの現在分詞。よごれ、 しみ

squish = (…を)ぐしゃっとつぶす

on your own = 各自で

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

自分で絵本のページをめくっては楽しんでみていた絵本です。blueやyellowやredなど色を発音して楽しんでいました。手のイラストのところは手を重ねて「ペタ」と言っていました。

オススメしたい点

・赤と青を混ぜると紫になったり、黄色と青を混ぜると緑になったりと色を学ぶことができる絵本です。

・絵本を動かしながら楽しめる絵本です。

注意されたい点

・絵具を使ってみたくなるかもしれません。

まとめ

赤と青が紫になるということをはっきり意識したのは中学生くらいではないかなと自分自身の学生の頃を思い出しました。

幼い時からいろいろな色に触れて楽しんでもらえたらと思います。絵具を使うようになる幼稚園児くらいから読んでみると子どもも楽しめると思います。

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