英語の絵本「David Gets in Trouble」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★★おすすめ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしてます。

この記事では英語の絵本「David Gets in Trouble」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「David Gets in Trouble」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :1歳〜6歳

重さ・サイズ:457.8g・縦約28.6cm✖️横約22.6cm✖️厚さ約1.0cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングされていてしっかりしています。

ページ数:36ページ

英文法のポイント : 現在形

「David Gets in Trouble」の作者

David Shannon / アメリカ

ウィキペディア  

https://en.wikipedia.org/wiki/David_Shannon

David Shannonさんの他の作品

David ShannonさんはNo David!の絵本でコールデコット賞を受賞しております。

「David Gets in Trouble」のストーリー

この絵本はやんちゃなデイビッドが「やっちゃった」ときのシーンの絵本です。

そんなつもりじゃなかった!(家の中でスケートボードをして転倒しそうなイラスト)

わざとじゃないの!(デイビッドが野球をして窓ガラスを割ってしまったイラスト)

たべなきゃいけないの?(デイビッドが食事が用意されたダイニングテーブルに座っている様子)

忘れた!(ズボンを履かずに登園してお母さんが追いかけてくる様子)

私の犬が宿題を食べた(学校で宿題を忘れたデイビッドの言い訳)

どうしようもない (集合写真で元気いっぱいに笑っているデイビットの様子)

お腹がすいていたの。(ドッグフードを食べるデイビッド)

だけど彼女は好きだもん。(猫の尻尾を引っ張るデイビッド)

など、やんちゃなデイビッドが怒られるような場面が続きます。そして、「私がやったんじゃないよ!」と「私がやりました」と続き、最後に「ごめんなさい」とでて、「お母さん。大好き」で終わります。

「David Gets in Trouble」の英語の難易度

難易度

難しい英単語もなく一文もとても短いのですらすら読めます。

英語のポイント

get in trouble = 怒られる

I didn’t mean to ! = そんなつもりじゃなかった!

it was an accident ! = わざとじゃないの!

do I have to ? = しなきゃだめなの?

https://oel-lab.com/do-i-have-todo/

I couldn’t help it ! = 仕方がない、どうしようもない

https://american-phrases.blogspot.com/2011/07/i-couldnt-help-it.html

実際に読んだ時の子供の様子

学校の集合写真でどの子が自分だと思うかと聞いたら、Davidのことを指差して自分の名前と言っていました。「そうだね。大きなお口を開けて笑顔で笑っているところが〇〇みたいだね」と伝えました。最後に「im sorry」と大きな声で発音して、それから「i love you mommy」と言っていました。

オススメしたい点

・Davidのやんちゃな様子が3歳の娘に重なる部分がたくさんあります。やんちゃをする子どもとしてもどのような言葉を使うのかも参考になると思います。

・やんちゃばかりな怒られるようなことをするDavidは絵本の最後はきちんと「ごめんなさい」を言える絵本になっているのが子どもの教育にもとてもいいと思います。

注意されたい点

・宿題を忘れてこのような言い訳はしないで欲しいです。

まとめ

3歳の娘がよくやんちゃしますが、私の娘はジュースを溢してしまったり、Do i have to ?みないな場面がよくあります。まだうまく言葉で表現できないようで、泣いて訴えることが多いですが、このような絵本が子どもの言葉の手助けになるといいなと思います。

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