英語の絵本「WHAT PET SHOULD I GET?」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★良い!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「WHAT PET SHOULD I GET?」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「WHAT PET SHOULD I GET?」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :3歳〜10歳

重さ・サイズ:372.5g・縦約28.7cm✖️横約21.2cm✖️厚さ約1.0cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙は画用紙のような手触りです。

ページ数:46ページ

英文法のポイント : 過去形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「WHAT PET SHOULD I GET?」の作者

Dr. Seuss / アメリカ

ウィキペディア  

https://ja.wikipedia.org/wiki/ドクター・スース

Dr. Seussさんの他の作品

The Cat in the Hatは2003年アメリカで映画化されています。

「WHAT PET SHOULD I GET?」のストーリー

この絵本はペットの欲しい兄弟2人が1匹だけいいよと言われ、ペットショップに行き、悩むお話です。

私たちはペットが欲しい。どのペットにするべきかな。お父さんは1匹だけなら払ってくれるといった。私たちはペットショップに行った。私はケイと一緒に行った。私はすばらしい犬を見て、握手をして、「彼がほしい!」と行った。だけど、ケイは猫を軽く撫でて叩いて「この子がほしい!」といった。それから「どうしよう、お父さんは1匹っていったよね。2匹は連れて帰れないね」それから子犬と子猫がやってきて、どうしよう。1匹しか選ぶことはできません。

犬?猫?子犬?子猫?決めなければなりません。それから周りを見渡すと、羽の生えた何かを見ました。それから、ウサギをみました。私はケイにをみて「私たちはどうしたらいいかな」と言いました。お母さんに12時までに帰ると言ってありました。それから彼女は魚のところに行きました。早くペットを決めなさい!お父さんとお母さんは12時までに帰ってきなさいと言っています!決心するときがやってきました。新しいペットを見つけるかもしれない。私の頭を糸で繋がって飛ぶ何かは楽しそうだけど、私の家は小さいから壁にぶつかってしまうかもしれない。だぶん、違う種類のペットがいいかも。背が高くて、小さい場所にフィットするペット。もし大きなテントがあったら、私たちはYENTを家に持って帰ります。だけどテントは誰が払うの?

もし私たちが1種類ずつペットを持って帰ったら?私たちの家はペットでいっぱいになります。それはお父さんが怒るでしょう。私たちが1つだけしか選べません。もし選ばないなら、なしで終わってしまいます。「私は決めました。そしてそれは今カゴに入って私の頭の上にあります」

white rabbit beside colored eggs
Photo by ROMAN ODINTSOV on Pexels.com

「WHAT PET SHOULD I GET?」の英語の難易度

難易度

英語のポイント

pat = (手のひらなどで)(…を)軽くたたく、なでる、(…を)(…で)軽くたたく、(…を)(…に)軽くたたく、(…を)軽くたたく、(…を)軽くたたいて(…に)する、(…を)(…で)軽くたたいて(…に)する

make up one’s mind = 決心する◆【直訳】心を作り上げる

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

puppyとkittenが最近ようやくわかってきたようで、子猫をみてkittenや、大きな犬をみてdogと言えるようになってきました。

オススメしたい点

・1匹だけいいよと言われた兄弟はそれぞれほしいペットが違い、どのペットにするか悩むお話です。最後にペットを持って帰りますが、どのペットにしたのかはわかりません。

・ペットを選ぶ2人は喧嘩することなく、お互いどのペットがいいのか相談しあえているのがいい兄弟関係と感じました。

注意されたい点

・子どもの意見は尊重したいですが、1匹だけいいよと言ったら、子どもが驚くようなペットを買ってきたら困ってしまうかもしれません。

まとめ

ペットを飼うこと悩んだことがあるご家族にはぜひお勧めしたい絵本です。また、何かを買っていいと言われて、何を買うか決められないと言う子にもぜひ読んでみてもらいです。「決心する」という言葉がたくさん出てきますので、何を買うか決めると言うことを意識することを学べる絵本です。

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