英語の絵本「a little book of SLOTH」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★良い!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「a little book of SLOTH」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「a little book of SLOTH」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :6歳〜12歳

重さ・サイズ:470.4g・縦約23.6cm✖️横約23.8cm✖️厚さ約1.2cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:62ページ

英文法のポイント : 現在形、過去形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「a little book of SLOTH」の作者

Lucy Cooke / イギリス

ウィキペディア  

https://en.wikipedia.org/wiki/Lucy_Cooke

Lucy Cookeさんの他の作品

Lucy Cookeさんはイギリスの動物学者です。

「a little book of SLOTH」のストーリー

この絵本はイギリスの動物学者のLucy Cookeさんが設立したナマケモノの保護区のナマケモノたちについてのお話です。

私はナマケモノが大好きです。かわいい笑顔とゆっくりしたライフスタイルと生まれながらの抱きつきやすさが大好きです。私はナマケモノは真のジャングルの王だと信じていて、ナマケモノの鑑賞協会を設立しました。コスタカの角で上下さかさまのナマケモノの世界があります。この有害な動物を救うことに専念する世界初の保護区です。150人の孤児と負傷したナマケモノの故郷のナマケモノの村はのらくらした牧歌です。この絵本はナマケモノの笑顔に隠された秘密と明らかにしたり、保護区のスーパースターのナマケモノを紹介します。

すべてはバターカップから始まった。赤ちゃんのバターカップは生まれて数週間でお母さんが必要でした。彼女の新しい家は平均的な木の枝よりも多くの前かがみの機会を提案したので、彼女は家の中のシートを選び、止まることにしました。20年後、彼女はそこにい続けています。バターカップはナマケモノの村の女王です。彼女は賢くて優しいリーダーです。困っているナマケモノの世話をする場所があるという言葉が知られて、すぐにナマケモノは至る所にいるようになりました。急成長する種族は2つのナマケモノの家族を一緒にしました。彼らは彼らが持っている指によって定義されますが、あなたは彼らを区別するために彼らの指を数える必要はありません。バターカップの側、ブレイディパス、または3本の指のナマケモノは、中世のヘアカットとモナリサの笑顔を持つマペットです。カリパスはブレイディパスのいとこで、2つの指があります。彼らはウーキーとブタの間のように見えます。

すべてのナマケモノは赤ちゃんのベルクロのようにつるすのが好きです。ナマケモノの故郷は南方と中央アメリカのジャングルで彼らは生涯の時間木につかまって過ごしています。彼らの長い腕と湾曲した爪は、彼らが多くのエネルギーを費やすことなく引っ掛かり、ぶらぶらするのを助け、最適な怠惰を可能にします。6000万年の進化により、ナマケモノは落ち着きの達人になりました。ナマケモノは時間の70%を休憩に費やすだけでなく、大きな音に反応しないように神経が進化した可能性もあります。彼らは単に気づくにはとても落ち着きすぎているのです。

ナマケモノは猿や熊ではなく、地球上で最も遅い哺乳動物の一部です。最初、彼らは他の哺乳動物のように体の体温をコントロールすることができませんでした。なので、朝に太陽を浴びます。夜は、お母さんにしがみつくことはもうない赤ちゃんナマケモノにとっては肌寒いことがあります。そこでジュディは、極度の困窮者のために特別なナマケモノを発明しました。ナマケモノはそれをお店にいって買うことができません。それは古いスポーツの靴下で手作りのものだからです。赤ちゃんのナマケモノはハグのジェダイマスターです。彼らの生来のハグする能力は彼らが彼らの人生の最初の年に母親にしがみつくのを助けます。赤ちゃんナマケモノがちょうどいい寄り添うパートナーを見つけることが重要です。孤児になった赤ちゃんは、母親の代わりにぬいぐるみを抱きしめます。マテオはとても慎重に選びました。マテオはとてもかわいく、かれは公共の健康問題によって来ました。しかし彼のスイーツパイのようなみためを馬鹿にしないでください。彼は首都の近くで捨てられているのが見つかりました。彼は少し孤独で、他のナマケモノと一緒に過ごすよりも、柔らかくて静かなぬいぐるみのムーの仲間を好みます。

野生のナマケモノは孤独な動物ですが、保護区のナマケモノは一生の友達になります。サンシャインとサミーは、ペットとして売りたいと思っていた密猟者から救出されました。彼らは2つの頭がありますが、とてもかわいく、こわくありません。もし抱きつくことのオリンピックの競技があれば、ウブは金メダリストでしょう。しかし彼は強くありません。赤ちゃんの時にウブはお母さんから落ちてしまい、脊柱が傷ついてしまいました。今、かれは後ろ足がうごきません。しかしリハビリで彼の上半身はレスラーのようになりました。特別な治療が必要なナマケモノはウブだけではありません。親のいない赤ちゃんたちはたびたび骨が折れて到着しました。双子のヴァイオレットとセバスチャンも特別なナマケモノです。彼らは深刻なファッションの騒ぎを起こしました。古い靴下のパジャマできて、ヴィオレットは兄弟が青い星を来ているのにやきもちを焼き、セバスチャンはピンクは自分の色だと感じました。だれかナマケモノでいっぱいのバケツを注文しましたか?バケツはナマケモノが旅行するお気に入りの方法です。早くて、飛んでいるようです。ナマケモノは270度頭でうごかしてみることができます。上下逆さまでも彼らの笑顔は正しい向きです。

保護区ではうつむく時間はありません。すべてのナマケモノの赤ちゃんは登る能力を磨くためにジャングルジムでトレーニングをします。ワリーは一生懸命トレーニングする若いナマケモノです。ついに登ることはできるようになりましたが、しばしば、頂上で救助が必要になります。保護区ではナマケモノは肌を健康に保つために緑の葉っぱのお茶で水に入ります。野生のナマケモノたちは実際は緑です。彼らのコートは藻類や虫の小さなジャングルで、ナマケモノに住む蛾も含まれています。彼らは木のように見え、木のにおいがします。ナマケモノはステルス忍者のようなもので、これらの目に見えないマントは彼らがワシの餌になるのを防ぎます。彼らの美容トリートメントが終わると、赤ちゃんのナマケモノは干すためにつかまります。ナマケモノはテーブルマナーが非常に悪いと言わなければなりません。彼らは口を開けたままうとうとし、食べ物の中でよく寝ます。しかしハニーはしません。彼女はスイスのナマケモノフィニッシングスクールからマナーを備えたとても洗練されたナマケモノです。ナマケモノは豆が好きですが、ハイビスカスのお花に興奮します。ハイビスカスの花はナマケモノにとってチョコレートのようです。ビスケットはアスリートです。消化のアスリートです。野生のナマケモノは保護区のナマケモノのように豆は食べません。彼らの食事は、少し毒性があり、あまりエネルギーを供給しないジャングルの葉で構成されています。彼らの秘密兵器は彼のような大きなおなかであり、多くの時間です。 1回の食事を消化するのに4週間かかり、胃の内容物が体重の3分の2を占めます。彼らはそれを楽にする必要があります、さもなければ彼らはひどい消化不良に苦しむでしょう。

トイレトレーニングに必要なのは1匹の赤ちゃんナマケモノ、1つのうんちのポールとかなりの忍耐です。野生のナマケモノは異様なトイレの習慣があります。1週間に一度安全な木から降りて、木の根元でトレイをします。保護区のナマケモノも同じことを学ばなければなりません。彼らを急かさないでください。ナマケモノは急がされるのを嫌がります。誰もナマケモノがどのくらい生きることができるか知りません。しかしバターカップは20歳になり、捕われた3本指のナマケモノの中でいちばん年上です。ナマケモノの笑顔は幸せでハグ好きなゆっくりなライフスタイルの秘密を隠しています。自然界のカウチポテトからヒントを得て、バターカップ女王の命令を聞きましょう:ただ冷静になるのです。

wood animal cute tree
Photo by Roxanne Minnish on Pexels.com

「a little book of SLOTH」の英語の難易度

難易度

英語のポイント

slo-mo = ゆっくり、スローモーションの略

innate = 生来の、生得の、天賦の、先天的な

hugability =抱きしめやすさ

overrate = 過大評価する

appreciation = 真価(を認めること)、評価、鑑賞、理解、鑑賞力、(好意的な)批評、評論、感謝、騰貴

virtue = 徳、美徳、徳行、善行、道徳的美点、徳目、(女性の)貞操、(ものの)美点、長所、力

sin = (宗教・道徳上の)罪、罪業、過失、違反、ばち当たりなこと、ばかなこと

idle = 仕事のない、働いていない、遊んでいる、試合のない、怠惰な、のらくらしている、使用されていない、暇な、あいている、根拠のない

idyll = アイディルまたはイディル(牧歌、田園詩、小物語詩、小抒情詩、idyll or idyl、発音:/ˈaɪdəl/ or /ˈɪdəl/。、牧歌

slouch = (大儀そうに)前かがみに歩くこと、うつむき、前かがみの姿勢、(…の)下手な人、だめな人

offer = 提供する、申し出る、差し出す、(こうしたらどうかと)提案する、提議する、(よかったら)申し出る、言う、売りに出す、出そうと申し出る、(…を)提示する

benevolent = 優しい、情け深い、(…に)優しくて、情け深くて、慈善のための、博愛の、好意的な、善意の

decree = 法令、制令、布告、(裁判所の)命令、判決

burgeon = 芽、若枝

burgeoning = 急成長する

brood = 一かえりのひな、一腹の子、(一家の)子供たち、種族、種類、品種

digit = (手・足の)指、指幅、(個々の)アラビア数字

muppet = The Muppet ShowやSesame Streetなどに登場する、手で頭を、棒で手足を動かす操り人形。

medieval = 中世の、中世風の、非常に古い、古風な、旧式の

choloepus = 2つのつま先のあるナマケモノでなるナマケモノ属

literally = 文字どおりに、逐語的に、誇張なしに、本当に、まったく

optimum = 最適条件

hook = (引っかけるため先の曲がった)鉤(かぎ)、留め金、ホック、掛けかぎ、自在かぎ、(公衆電話の受話器をかける)手(の部分)、(魚釣り用の)かぎ針、わな、かぎ形の刈り取りがま、(引用符の)かぎ

mellow =熟している、芳醇(ほうじゆん)な、豊かで美しい、豊潤な、(時代がかって)柔らかでなめらかな、(年をとり経験を積んで)円熟した、練れた、穏健な、落ち着いた、柔らかくて肥えた

chill out = 落ち着く、冷静になる

xenarthran = 地球上で最も遅い哺乳動物の一部

sci-fi = 空想科学小説(の)、SF(の)

mammal = 哺乳(ほにゆう)動物

bask = 暖まる、日なたぼっこをする、浴する、浸る

reptiel = 爬虫(はちゆう)類の動物、卑劣なやつ

trifle = つまらないもの、ささいな事、少量、わずかの金額、少し、トライフル

innate = 生来の、生得の、天賦の、先天的な

orphaned = orphanの過去形、または過去分詞。(両)親のない子、 孤児

fussy = (つまらない事に)騒ぎ立てる、小うるさい、神経質な、うるさくて、やかましくて、気にして、(…を)気にして、凝りすぎた、念入りに作った、こと細かな

streetwise = 都会の環境で生き抜く術を持った、都会の生活勘のある

solitary = ひとりの、ひとりぼっちの、孤独の、孤独を好む、孤独癖の、人通りのまれな、人里離れた、孤立した、寂しい、唯一の

sanctuary = 神聖な場所、聖所、聖壇、至聖所、(逃げ込めば法律の力が及ばなかった中世の教会などの)聖域、避難所、(犯罪人・亡命者などの)逃げ込み場所、(教会などの)罪人庇護(ひご)権、(避難所が提供する)庇護、保護

squeal = (苦痛・喜び・驚きなどで鋭くかん高く長く引っぱって)キーキーいう、悲鳴をあげる、密告する、たれこむ

overload = (…に)荷を積みすぎる、(…に)(…を)積みすぎる、負担をかけすぎる、(…に)かけすぎる、予定された以上に使う、負荷をかけすぎる

spine = 脊柱(せきちゆう)、脊椎(せきつい)骨、(書物の)背、とげ、針、とげ状突起、(土地・岩などの)突起、山の背

overhaul = (…を)分解検査する、オーバーホールする、徹底的に見直す、追いつく、追いついて追い抜く

slouch = (大儀そうに)前かがみに歩くこと、うつむき、前かがみの姿勢、(…の)下手な人、だめな人

dedicate = (…に)ささげる、(…に)専念する、奉納する、献納する、(…に)奉納する、献呈する

algae = 藻類

puffball = ホコリタケ

posh = ぜいたくな、豪華な、スマートな(つもりの)、ハイカラを気取った、上流社会的なsavor = (特有の

)味、香り、風味、趣(おもむき)、おもしろみ、興味、味わい、(…の)気味、感じ

digesting = digestの現在分詞。消化する

portly = 肥満した、かっぷくのよい、風采(ふうさい)の堂々とした、押し出しのよい

bizarre = 奇怪な、異様な、信じられない

descend = (高い所から)下(くだ)る、下りる、下りになる、傾斜する、(…へ)伝わる、(…に)身を落とす、(…を)急襲する、(突然)(…に)押しかけていく、見舞う

captive = (特に、戦争で)捕虜(ほりよ)になった、とらわれの、監禁された、縛られた、つながれた、心を奪われた、魅せられた、とりこになった、(テレビなどの広告や宣伝などを)いやおうなく聞かされる

slumber = (すやすや)眠る、まどろむ、活動を休止する

heed = (…を)心に留める、(…に)気をつける

cue = きっかけ、手がかり、合図、キュー、演奏指示楽節、(玉突きの)キュー

couch potato = 《口語》 カウチポテト 《余暇はテレビばかり観る人》.

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

表紙のイラストや中身をみてwow sloth , so cute と言っていました。しかし英語は聞いたことのない単語が多かったようであまり聞いていませんでした。

オススメしたい点

・ナマケモノとはどのような動物なのかを知ることができます。

・野生のナマケモノと、保護されたナマケモノの違いを感じることができる絵本です。

・ナマケモノの写真がたくさん出てきて、かわいいナマケモノたちに癒されます。

注意されたい点

・ナマケモノは指が2本と3本の種類がそもそもいるということも全く知りませんでした。ナマケモノについては詳しく調べてみるとよりこの絵本が楽しめるかと思います。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ナマケモノ

まとめ

かわいいナマケモノのイラストに惹かれて絵本を読み始めましたが、開いてみると知らない単語が多く、単語を調べて読んでみても、何をいっているのかわからない文章もたくさんありました。しかし何度も読んでみるとだんだんと理解できるようになってきました。3歳の娘にはまだ早かったようです。

ナマケモノのことは知らないことがたくさんあって、この絵本を読んで知ったことはたくさんあります。単語や文章の難易度が高いので、小学生低学年で読めるようになればいいかなと思いました。

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