英語の絵本「my BIG DOG」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★良い!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「my BIG DOG」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「my BIG DOG」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :3歳〜8歳

重さ・サイズ:168.2g・縦約 25.3cm✖️横約20.4cm✖️厚さ約0/4cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:パーパーバックです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:44ページ

英文法のポイント : 現在形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「my BIG DOG」の作者

Janet Stevens / アメリカ

Susan Stevens Crummel /アメリカ

公式HP

https://janetstevens.com

Janet Stevensさんの他の作品

Janet Stevensさんのお父さんは海軍でしたので、いろいろな場所へ引っ越しました。

「my BIG DOG」のストーリー

この絵本は快適な家に住んでいたメルルという猫の家にある日子犬がやってきて、猫は家をでることにするというお話です。

私はメルル、とても特別な猫。家の中には私の完璧な物があって、全部私の物なの!ご飯、ソファー、椅子、ベッド、ねずみ。私の家の人は猫好きなの。私をかわいがることが好きで、私もさせてあげるの。疲れた。昼寝の時間だわ。静かで、平和で、完璧だわ。

ガラガラ、ドタン、ワン。何の音?何が私を起こしたの?私はこのうるささを知ってるわ。これは子犬のうるささよ!子犬が我が家にいるの。揺れ動いて、うるさくて、水っぽくて、扱いにくい子犬。家族の人が彼をつれてきたわ。かわいい赤ちゃんは話す声で話してる。私をみたわ。緊急警報!隠れなくちゃ。ベットのした。机の上、引き出しの中。賢い子犬は私を見つけるわ。そして水っぽい、よだれの下で私をなめるの。オエ。彼は私と友達になりたいみたいだけど、私は猫であなたは犬よ。

彼をどっかに行くように伝えるわ。ミャオ。また舌でなめてくるわ。この子犬は全然聞いてない。犬を外に出すしかけはどうかしら?パンのかけらをそとまでおいて、子犬は歩いて辿って行くと、外にでるの。あ。なくなっちゃった。そしてまた彼は追いかけてくるの。わかった!散歩にいって木にひもを結ぼう。助けて!子犬は逃げ出した。大きな舌が戻ってきた。子犬は毎週、大きくなっていきます。大きく。大きく。助けて!巨大な犬が私の家にいるの。

私はもう選べない。私がさろう!私のねずみのおもちゃと一緒に行きます。みて。優しそうな女性がいます。そして、私を抱えてくれます。彼女は私を家に連れて帰ってくれます。彼女は私を破壊します。私はショーの猫ではありません。かぎつめを塗ったりしないで。ここは私の家ではないわ。どこかに私の家があるはず。猫がほしいという看板をみつけたわ。家に入ってみましょう。犬もいないし、リボンもないわ。バタン、ぴしゃり、どたん、私は働く猫ではないわ!小屋で寝ないし、ねずみも捕まえないわ。どこかに私の家があるはず。みて、2人の子どもが遊んでいるわ。彼らは私を気に入るはず。男の子は「かわいい、子猫!私はずっとほしかったの」そして女の子も私をつかんで、「私のよ」と取り合いをします。私はおもちゃじゃありません。

どこにいけばいいの?どこにすめばいいの?私をみて。私はめちゃくちゃで悲しくて、とても疲れたわ。空の箱にはいって、すこし休みましょ。雨が降ってきた。濡れるのは嫌いなの。ハッ、ハッ、何の音?大きな犬がまたきた。おろしてよ。どこに連れて行くの?家だわ!大きな犬は私を連れて家につれてきたの。彼は私を恋しく思って、必要で、彼は私をすきなの。友達になれると思う?たぶん。彼がルールを理解さえすれば。この家の中の私の完璧な家、全ては私の物なの。

「my BIG DOG」の英語の難易度

難易度

英語のポイント

upset = 怒る、悲しい、心配、動揺する

crash = ガラガラ、ドシン、ガチャン、(飛行機の)墜落、(車の)衝突、(相場・商売などの)つぶれること、急落、破滅

thud = ドシン、ドタン、バタン

wiggly = 揺れ動く、波動する、波状の

slurpy = 薄くて水っぽい;水たまりだらけの

clumsy = 不器用な、下手な、ぎこちない、動きの鈍い、(…が)不器用で、下手で、まずい、ぶかっこうな、扱いにくい

emergency alert = 緊急速報、警戒態勢、緊急警報

sloppy = 薄くて水っぽい、水たまりだらけの、泥んこの、(スープ・水などで)よごれた、だらしのない、いいかげんな、感傷的な、めそめそした、ぐちっぽい

drooly = よだれを垂らす、よだれが付いた

yuck = オエッ!、ゲーッ!、ウヘーッ!

crumb = (パンなどの)くず、かけら、パンくず、パン粉、(パンの皮 と区別して)パンの中身、しん、わずか、人間のくず、ろくでなし

ruin = 破滅、滅亡、破産、没落、零落、破滅のもと、荒れ跡、旧跡、廃墟、破壊したもの

claw = (猫・タカなどの鋭く曲がった)かぎつめ、かぎつめのある足、(カニ・エビなどの)はさみ、つめ形のもの、(金づちの先の)くぎ抜き

slam = バタンと閉める、バタンとする、(…に)ドンと置く、急に踏む、打つ、打ち当てる、(…を)酷評する、こきおろす、(…に)楽勝する

swat = (手または平たいもので)ぴしゃりと打つ

sore = 痛い、ひりひりする、心を痛める、人の感情を害する、悲嘆に暮れた、悲しむ、怒って、腹を立てて、(…に)怒って、悔しがって

pant = あえぐ、息切れする、あえぎながら走る、息を切らして走る、蒸気を吐く、激しく動悸(どうき)する、(…を)熱望する

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

猫が好きな娘ですが、7ページ目くらいまではしっかりと座って読んでいましたがその後は席を離れてしまいました。

オススメしたい点

・突然子犬が家にやってきたときの猫の気持ちを理解することができます。

・どんなに他の家がいいと思っても、やっぱり我が家は一番ということを教えてくれる絵本です。

・隣の芝生は青いということを教えてくれます。

注意されたい点

・すべての猫が同じ気持ちで外にでるとは限りません。

まとめ

自分が快適に過ごしている我が家であるひ突然、知らない人が入ってきたら、猫もいやだろうと思います。大人になっても同じで、あるひ知らない他人が一緒に住むことになったら嫌だろうと思います。そして嫌だと思ったら家を出ることにするんだと思います。

猫の気持ちもわかりますし、子犬の懐っこいかわいらしさもわかり、人間の都合でペットを増やすときには動物たちの気持ちのケアも必要なんだなと考えさせられました。犬や猫を飼いたいと思ったら、是非読んでみてほしい一冊です。

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