英語の絵本「Where the heart is」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★良い!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「Where the heart is」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「Where the heart is」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :2歳〜8歳

重さ・サイズ:321.2g・縦約21.2cm✖️横約21cm✖️厚さ約1.0cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:32ページ

英文法のポイント : 過去形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「Where the heart is」の作者

Satoe Tone / 日本

https://www.hmv.co.jp/artist_とねさとえ_200000001100111/biography/

Satoe Tone(刀根里衣)さんはイタリア・ミラノを拠点に活動する注目の絵本作家さんです。

Satoe Toneさんの他の作品

「Where the heart is」のストーリー

この絵本は黒猫が白猫に夜の水面に移った光をあげたいと光を捕まえようとするお話しです。

「一緒に来て」と黒猫は白猫に言いました。「この水の中の光を捕まえて全部あなたにあげたいの」といい、黒猫は捕まえようとしましたが、できません。葉っぱで捕まえようとしました。それから貝。彼はバケツでクラゲを捕まえましたが、どこかへ行ってしまいました。それから魚と、網で巨大なたこを捕まえました。だけど光は捕まえられません。彼は海に潜ることにしました。しかし水の中は冷たくて暗くて見えませんでした。そして黒猫はもどってきて、「ここにはないよ」と言いました。しかし白猫は彼の肩を触って言いました。「みて。」光は空の中にあり水の中ではありません。「きれいだね」と白猫はささやきました。黒猫は微笑んで「全てあなたのためだよ」とささやきました。

「Where the heart is」の英語の難易度

難易度

英単語、文法共に簡単で、読みやすいです。

英語のポイント

turbulent = 荒れ狂う、かき乱された、激しい、騒々しい、乱暴な

miserable = (貧困・不幸・病弱などのために)みじめな、不幸な、哀れな、みじめで、みじめな気持ちにさせる、悲惨な、不十分な、粗末な、貧弱な、恥知らずの

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

3歳の娘は猫が大好きで、いつも猫の真似をしています。この絵本もかわいい猫が出てきて喜ぶだろうと見せてみましたが、猫をみてso cute kittyといい、それから猫の真似をして話はほとんど聞いてくれていませんでした。

オススメしたい点

・水面にうつる光とは何かを学ぶことができる絵本です。

・大好きな白猫のために黒猫は素晴らしい光をあげたいと思う気持ちを学ぶことができます。

注意されたい点

・水に移った光も、空の光もだれのものでもなく、みんなのものです。

まとめ

表紙をみてこの絵本は絶対にかわいいお話だなとおもいましたが、読んでみるとそのとおりで相思相愛の白猫と黒猫のかわいいお話しでした。英語はとても読みやすい英語なので、さっと読めます。ベッドタイムストーリーにもおすすめの絵本です。

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