英語の絵本「A Brown Cow」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★良い!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「A Brown Cow」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「A Brown Cow」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :3歳〜5歳

重さ・サイズ:278.6g・縦約22.2cm✖️横約19.7cm✖️厚さ約0.9cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:36ページ

英文法のポイント : 現在形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「A Brown Cow」の作者

Bijou Le Tord  / フランス

公式HP

http://bijou.letord.free.fr/Bijou%20website/

Bijou Le Tordさんの他の作品

彼女はアメリカのニューヨーク州サグハーバーとフランスのサンジュリアンモリンモレットに住んでおり、子供向けの絵本の作家兼アーティストとして働いています。

「A Brown Cow」のストーリー

この絵本は裏庭に住む小さな茶色の牛が大好きな男の子と牛のお話です。

背中にぶちのない小さな茶色の牛は私の裏庭に住んでいます。彼女はなめらかで額に美しい2つの角があります。彼女は風の中で耳をピクピク動かし、ハエを払うために尻尾を膝に打ちます。私は彼女が木と空が好きなことを知っています。私は彼女が見上げてもーもーというのを見ます。彼女は一日中お腹が空いていて、ゆっくり草をかみます。彼女は家に帰ってくると水を飲みます。彼女は私たちにミルクとバターとチーズをくれます。背中にぶちのない小さな茶色の牛は裏庭に住んでいます。そして私は彼女が大好きです。

brown cattle on green lawn grass during daytime
Photo by Pixabay on Pexels.com

「A Brown Cow」の英語の難易度

難易度

英単語、文法共に簡単で、読みやすいです。

英語のポイント

spot = (特定の)場所、地点、(感情・気持ちなどの)点、所、個所、(周囲と違った色の小さな)ぶち、斑点(はんてん)、まだら、ほくろ、発疹(はつしん)

backyard = (家の)裏庭

smooth = (表面などの)なめらかな、すべすべした、平坦(へいたん)な、でこぼこのない、静かな、平穏な、ぎざぎざのない、つやのある、毛のない、無毛の

forehead = 額(ひたい)、前額部、(ものの)前部

twitch = ぐいと引く、(…を)ひったくる、(意識しないで)ぴくぴく動かす、ひきつらせる

swat = (手または平たいもので)ぴしゃりと打つ

chew = (奥歯でよく)かむ、(…を)よくよく考える、考えめぐらす、十分に話し合う、論議する

round and round = ぐるぐると回って、…の周りをぐるぐると

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

この絵本にでてくる単語がよく理解できたのか、しっかり聞いていて、また繰り返してくれました。brown Cowと楽しそうに発音していました。

オススメしたい点

・単語数も少なく簡単な文章なので一人で英語の絵本を読む練習にもなる本です。

・茶色い牛がすきな男の子の気持ちが伝わってくる絵本です。

・さっと読めるので、短い絵本をベッドタイムストーリーにしたい時などにこの絵本はお勧めです。

注意されたい点

・she like 〇〇やshe is hungry などのように簡単な文章なので、難しい絵本を読みたいと言う人にはものたりないかもしれません。

まとめ

3歳の娘はi like 〇〇や she is 〇〇など、言えるようになってきたので、ちょうどいい難易度の絵本だと思いました。

自分で文章が読めるようになる訓練にもいい絵本かなと思います。

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