英語の絵本「WOW!SAID THE OWL」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★★おすすめ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「WOW!SAID THE OWL」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「WOW!SAID THE OWL」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :3歳〜8歳

重さ・サイズ:337.2g・縦約20.6cm✖️横約28.7cm✖️厚さ約1.0cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:32ページ

英文法のポイント : 過去形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「WOW!SAID THE OWL」の作者

Tim Hopgood / イギリス

公式HP

https://timhopgood.org

Tim Hopgoodさんの他の作品

Tim Hopgoodさんの趣味はジャズ、ソウル、ファンク音楽を聴くこと、絵画、ガーデニング、料理、ダンス。

「WOW!SAID THE OWL」のストーリー

この絵本は通常夜の暗い世界で過ごすフクロウが、日中のカラフルな世界に驚く絵本です。色が学べる絵本です。

夜、みんなが疲れてベットに入る頃、ふくろうは起きます。フクロウは夜の世界に生きています。彼らの目は暗闇でも見えます。しかしこの小さなフクロウは好奇心の強いフクロウでした。夜中起きている代わりに、彼女は長い昼寝をして、夜明けに目覚めました。

「ワオ!」とフクロウは言いました。彼女は自分の目を信じられません。空は暖かくて素晴らしいピンク色でした。「ワオ!」とフクロウは言いました。黄色い太陽が朝もやの中を照らした時に言いました。「ワオ!」とフクロウは言いました。輝く青い空にふわふわの白い雲がうかんでいる時にいいました。「ワオ!」とフクロウは言いました。彼女が彼女のいる木の緑の葉を見た時に言いました。「ワオ!」とフクロウは言いました。かわいい赤い蝶々が飛んでいったときに言いました。彼女は蝶々が暖かい太陽に向かって開く輝くオレンジの花に降りるのを見ました。空の雲は灰色になり雨が降り始めました。しかし太陽はまだ輝いています。「ワオ!」とフクロウは言いました。赤、オレンジ、黄色、緑、青、インディゴ、紫の虹が空にかかっていました。小さなフクロウは幸せそうに木に座り、太陽がしずむのを見ました。そして月が登ってきました。日中はたくさんの美しい色があると彼女は思いました。しかし、「ワオ!」とフクロウは言いました。「夜の星は一番美しい」と言いました。興奮して眠れず、小さなフクロウはまた夜中起きていました。

brown owl on perched on brown tree branch
Photo by Erik Karits on Pexels.com

「WOW!SAID THE OWL」の英語の難易度

難易度

英単語、文法共に簡単で、読みやすいです。

英語のポイント

curious = 物を知りたがる、好奇心の強い、もの好きな、せんさく好きな、(…を)知りたがって、したがって、好奇心をそそるような、珍しい、不思議な、奇異な

dawn = 夜明け、あけぼの、暁、始まり、兆し

morning mist = 朝霧; 朝霞

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

3歳の娘が大好きな絵本です。「WOW! SAID OWL」やredやorangeなど色が太字になっている部分も単語が読めるようでした。

毎晩読んでいるとても好きな絵本の一つです。他にはまっている絵本が「The very hungry caterpillar」「A child’s calendar」の絵本です。

オススメしたい点

・色と天気を学ぶことができる絵本です。

・indigoとvioletを理解できるようになる絵本です。

・フクロウは本当は夜行性だということが理解できる絵本です。

注意されたい点

・この絵本のフクロウは日中寝てなければいけないところを起きていたので、好奇心があっても、寝るときはしっかりと寝ないといけませんと言いたいです。

まとめ

色の勉強にもなるとてもおすすめの絵本です。文章の中の色の部分が太字になっていて、娘もその文字をみて、red!やorange!などと発しています。色の文字を覚えるにもいいですし、濃い青をindigo、紫をvioletの色を覚えることができます。

3歳と4ヶ月の娘が今毎日読みたいと言っている絵本です。プレゼントにもとてもおすすめの絵本です。

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