英語の絵本「Float」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★良い!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「Float」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「Float」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム:ー

単語レベル:ー

推奨年齢 :2歳〜10歳

重さ・サイズ:350.4g・縦約18.4cm✖️横約26cm✖️厚さ約1.2cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙は厚い画用紙のような手触りです。

ページ数:48ページ

英文法のポイント : イラストのみで英語の文章はありません。

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「Float」の作者

Daniel Miyares / アメリカ

公式HP

http://www.danielmiyares.com/books-02

Daniel Miyaresさんの他の作品

Daniel Miyaresさんはサウスカロライナ州シンプソンビルで生まれ育ちました。かなり早い段階から芸術が自分のすることだとわかったので、高校卒業後デザインの学校に通いました。

「Float」のストーリー

この絵本は英単語や英語の文がなく、イラストだけの絵本です。

雨の日男の子が新聞紙で作った折り紙の船を持って外に出かけます。急に雨が激しくなり、水たまりができて、船を浮かばせます。小さな水の流れる小川に船を浮かばせると、どんどん流れて行き、近くの川に船が流され、壊れてただの紙になりました。壊れた船を持って家に帰りるとお父さんが抱きしめてくれて、着替えと髪を乾かしてくれました。そして紙飛行機をつくり、雨が上がってまた男の子は外に飛行機を持って行きました。

water droplets on glass window
Photo by Sid Ali on Pexels.com

「Float」の英語の難易度

難易度:ー

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

折り紙は順番を守って折るということができないのですが、折り紙を丸めて「look! Boat!」と言っていました。この絵本を読んで折り紙で遊び始めました。

オススメしたい点

・船と飛行機の折り方が乗っています。紙飛行機はおそらくほとんどの人がもともと知っていると思いますが、船の折り方は私は知りませんでした。

・作った折り紙をもって外に言って遊ぶということを学ぶことができます。

注意されたい点

・雨の日の川などは危ないので、できれば一人では行かせたくないと私は思ってしまいました。

まとめ

雲が浮かぶ時もfloatを使いますが、ボートが浮かぶ時もfloatを使います。floatの単語が子どもにとってわかりやすく感じる絵本だと思います。

イラストのみで文章がありませんので、さっと読めますが、浮かべた船と水が流れる速さなどを感じることができると思います。いつかボートを作って、(ゴミにならないように気をつけながら)どこかの水に浮かべて子どもと一緒に遊んでみたいなと思いました。

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