英語の絵本「nancy knows」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★まあまあ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「nancy knows」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「nancy knows」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :3歳〜10歳

重さ・サイズ:555.1g・縦約26.1cm✖️横約26.1cm✖️厚さ約1.1cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:44ページ

英文法のポイント : 現在形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「nancy knows」の作者

Cybele young / カナダ

公式HP

https://www.cybeleyoung.ca/about

Cybele youngさんの他の作品

Cybele youngさんは芸術家及作家であり、日々、日本の上質な紙からミニチュアの世界を作り上げています。彼女は抽象的で親しみやすいモチーフに取り組み、彫刻を並置して、それらの間の対話または遊びの感覚を作り出します。

「nancy knows」のストーリー

この絵本は芸術家のシベル・ヤングさんが描く、象と小さな創作物が目を引くイラストです。ナンシーが忘れている重要なものをなにかと考え、思い出してくいくストーリーです。

ナンシーは何か大事なことを忘れいているとわかっています。たびたびナンシーが思い出そうとする時、彼女は他のいろいろな種類のことを考えます。彼女は車輪のあるものを覚えています。洋服のこと。リラックスできるもの。いくところ。彼女はよく知らないものを覚えています。同じ色のもの。同じ形のもの。彼女は片方のものを覚えています。それから他のもの。前のもの。後ろのもの。きちんと並んだもの。ごちゃごちゃちらかったもの。彼女は昔のものと昨日のものも覚えています。ふわふわ浮かんでビーチに到着するもの。時々、ナンシーの耳が覚えています。時々彼女のお腹と鼻が働いています。そして彼女の心がすべて子がう場所や時間や空間を覚えています。

しかしナンシーはまだ何かをわすれていることを知っています。何か重要、、、。思い出すことに疲れて、考えるのをやめます。そして思い出します。「オスカーが公園で私をまっているんだ!」

「nancy knows」の英語の難易度

難易度

英語のポイント

remember = 思い出す、(…を)思い出す、思い起こす、(…を)覚えている、記憶している、(…を)覚えておく、心に留めておく、覚えている、忘れずにする、(…に)よろしくと言う

one way = 一方向(だけ)の、片道の、一方的な

backward = 後方(へ)の、戻りの、後ろへの、逆の、進歩の遅い、覚えの悪い、(…に)(進歩・発達が)遅れて、内気で、引っ込み思案で

forward = 前方へ、先へ(進んで)、将来(に向けて)、今後、(時計などを)先へ(進めて)、(…)以後、先渡しとして、(日付などについて)早めて、繰り上げて、目立つように

neat = きちんとした、こぎれいな、こざっぱりした、きれい好きな、身だしなみのよい、整った(形をした)、均整のとれた、手際のいい、巧妙な、適切な

row = (通例まっすぐな線に並んだ人・ものの)列、並び、(劇場・教室などの)(横の)席列、(両側に家並みのある)通り、町、…街、…通り、こぐこと、ボート遊び、ボートこぎの距離

jumbled -up = うざっこい、ごちゃごちゃ

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

イラストが興味がなかったのか、絵本の内容が難しかったのか、あまり興味をもって読んでくれませんでした。

細々した制作物の一つ一つをこどもに「what is this ?」と聞いてみましたが、あまり興味がない様子でした。

オススメしたい点

・細かい制作物がとても素敵で一つ一つをじっくりみてしまいました。繊細な制作物を作るすごさは幼稚園生くらいだとまだ理解できないかもしれませんが、家にある紙などで作ってみても楽しいと思います。

・何か大事なことを忘れている時には一回思い出すことをやめてみることをやってみるといいと学ぶことができます。

注意されたい点

・友達との約束は忘れないようにするためにメモに書いたり、スケジュール帳やカレンダーに書くのがいいのかもしれません。

まとめ

芸術家のcybeleさんの作品にとても魅了される絵本ですが、この絵本が好きかどうかは子どもの興味によってとても分かれると思います。細々した制作物が好きな子はみるのも楽しいのではないかと思います。細々した作業が苦手な私の娘にはこの制作物にはあまり興味を惹かれないようでした。

文章も長くなく、読みやすい絵本です。ベッドタイムストーリーにもおすすめでさっと読める絵本です。

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