英語の絵本「Peppa’s Pumpkin Party」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★★おすすめ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「Peppa’s Pumpkin Party」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「Peppa’s Pumpkin Party」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :0歳〜6歳

重さ・サイズ:271.7g・縦約17.6cm✖️横約17.6cm✖️厚さ約1.4cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ボードブックです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:18ページ

英文法のポイント : 現在形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「Peppa’s Pumpkin Party」の作者

Peppa Pig / イギリス

ウィキペディア  

https://ja.wikipedia.org/wiki/ペッパピッグ

https://en.wikipedia.org/wiki/Peppa_Pig

Peppa Pig さんの他の作品

ペッパピッグはAstley BakerDaviesによる英国の就学前アニメテレビシリーズで、番組はもともと2004年5月31日に放送されました。ペッパピッグは180カ国以上で放送されました。

「Peppa’s Pumpkin Party」のストーリー

この絵本は有名なペッパーピッグのシリーズの絵本です。ハロウィーンの日のパンプキンパーティーについてのストーリーです。

素敵な秋の日、ペッパーとジョージはハロウィーンパーティーの準備をしています。最初に彼らはパンプキンの中身をすくってランタンを作ります。マミーピッグがキャンドルをいれて灯りをつけます。「美しい!」とペッパがいいました。ペッパは魔女でジョージは恐竜のコスチュームに着替えます。ペッパは甲高い声で笑い、ジョージはうなります。ペッパとジョージの友達が到着しました。みんな気味が悪いハロウィーンのコスチュームを着ています。突然遠吠えが聞こえると、おおかみ人間の真似をしたダニードッグでした。エミリーはエイリアンに、エドモンドは幽霊に変装しています。

ダディーピッグがドアに現れました。「みんなようこそ、パーティーへ!入って、パンプキンパイをどうぞ」といいました。家の中は風船やクモの巣やおもちゃの吊すコウモリで装飾されています。マダムガゼルもハロウィーンパーティーにきました。マダムガゼルは奇妙なことに鏡に写っていません。ダディーピッグはみんなが踊れる音楽をかけました。ペッパは「パンプキンパーティー大好き!」と叫ぶと、「私は仮装が好き!」とスージーシープはいいます。「そしてみんなパンプキンパイが好き!」といいました。そして鼻を鳴らしました。

※YOU TUBEでも同じお話をみることができます。YOU TUBEの方が絵本よりも長いです。

「Peppa’s Pumpkin Party」の英語の難易度

難易度

英単語、文法共に簡単で、読みやすいです。

英語のポイント

scoop = (穀物・砂糖・石炭などをすくう)すくいシャベル、大さじ、ひしゃく、(柄のついた半球状の)アイスクリームすくい、ディッシャー、(浚渫(しゆんせつ)機・パワーシャベルなどの)泥すくい、バケット、ひとすくい、すくい取り、(大さじなどの)ひとすくいの量

snort = 鼻を鳴らして荒い息をする、(軽蔑・驚き・不同意などで)(…に)鼻を鳴らす

lovely = (目も心も引きつけるような)美しい、かわいらしい、快い、愛嬌(あいきよう)のある、すばらしい、愉快な

cackle = クワックワッ、おしゃべり、むだ口、かん高い笑い

growl = (怒って)うなる、(…に)がみがみ(不平を)言う、とどろく、うなる

spooky = 幽霊のような、気味の悪い、怖がる、おびえる、スパイの

howl = 遠ぼえする、うなる、ヒューヒューいう、わめく、怒号する、大笑いする

werewolf = (伝説上の)おおかみ人間

paranomal = (超自然ではないが)科学的には説明できない

apparition = (死者が突然現われる)幻影、幽霊、お化け、出現

clever clog = 衒学者。自分が賢くて知識が豊富だとひけらかす人

boom = ブーンと鳴る音、(砲声・雷・波などの)とどろき、にわか景気、ブーム、急激な増加、(起重機の)張り出し棒、ブーム、(港口の)防材、流木止め(区域)、マイクブーム、朗々と唱える、宣伝する

cobweb = クモの巣、(1 本の)クモの糸、(人を陥れる)わな、たくらみ、(頭の中などの)もやもや、迷想、混乱

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

絵本を読んだ後にYOU TUBEで同じお話をみてみました。絵本を読んだ時にはコスチュームのことを理解していて、どのコスチュームを期待かと聞くと、「スーパーヒーロー」と私の娘は答えていました。

オススメしたい点

・ハロウィーンパーティーに何をするかを子どもが理解できる絵本です。

・ジャコランタンを作ったり、仮装したり、パンプキンパイを食べて、みんなで遊んだりとハロウィーンが楽しいものだと感じることができる絵本です。

・同じシリーズでの絵本が出ているので、揃えると本棚がスッキリするので良いと思います。

注意されたい点

・ハロウィーンについてもっと深く知りたいというかたは色々と調べてみるといいと思います。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ハロウィン

まとめ

ハロウィーンパーティーなどがいろいろなところで行われていますが、ハロウィーンを知れるきっかけにもなる絵本だとおもいます。ボードブックなので破ける心配もありませんので、0歳の頃から子どもにみせてあげたい絵本です。

3歳の娘も楽しそうにこの絵本を読んでいますし、ハロウィーン近くになったら、毎年でもまた読んであげたい絵本です。

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