英語の絵本「The Marriage of the Young Mouse Girl」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★★おすすめ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「The Marriage of the Young Mouse Girl」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「The Marriage of the Young Mouse Girl」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :3歳〜12歳

重さ・サイズ:317.6g・縦約27.5cm✖️横約21.5cm✖️厚さ約0.9cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の髪は牙城氏のような手触りです。

ページ数:28ページ

英文法のポイント : 過去形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「The Marriage of the Young Mouse Girl」の作者

Hata Koshiro/ 日本

Kerry Muir +K.Haruta + U.Inui

公式HP

http://www.koshirohata.net/profile1

Hata Koshiroさんの他の作品

「The Marriage of the Young Mouse Girl」のストーリー

この絵本は日本昔話の「ネズミの嫁入り」の英語の絵本になります。あらすじを簡単にまとめます。

あるところに貯蔵庫に住むとてもお金持ちのねずみとその妻がいました。ある日、女子のを出産しました。2匹は大切に女の子を育てました。彼女美しく育ち、そして彼女が結婚するときが来ました。両親は言いました。「私たちの娘は日本で一番です。世界で一番えらい男性を彼女に与えよう」だけど誰が世界で一番えらい男性なんだろう。とネズミ夫がいうと、妻は太陽だと思うと言いました。なので、ネズミ夫は太陽のところにいき、嫁にもらってほしいといいました。しかし太陽は断ります。太陽は雲の方がえらいと言います。太陽は雲には勝てないと言いました。ねずみ夫は雲に嫁にもらってほしいと伝えました。雲は風の方がえらいと断りました。風が吹くと自分は飛ばされてしまうと言いました。ねずみ夫は風に嫁にもらってほしいと伝えました。ですが、風は壁の方がえらいと断りました。壁を拭いてもぴくりとも動かないと言いました。ねずみ夫は壁に嫁にもらってほしいと伝えました。ですが、壁はねずみの方がえらいと断りました。自分がどんなに強くても、ねずみは簡単に壁に穴を開けるから勝てないと言いました。そしてねずみがえらいと知った両親は誇りを持って、若いネズミと娘を結婚させました。

「The Marriage of the Young Mouse Girl」の英語の難易度

難易度

英単語、文法共に簡単で、読みやすいです。

英語のポイント

warehouse = (商品を収納するための)倉庫、貯蔵所、卸売り店、問屋

compete = 競争する、競い合う、参加する

gnaw = ガリガリかじる、(…を)かじり減らす、かみ切る、(…を)かじってあける、かじって(…に)侵入する、絶えず苦しめる、悩ます

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

すこし文章が長かったのか、あまり興味を示してくれませんでした。

オススメしたい点

・ネズミの嫁入りを読んだことがない人もある人も日本昔話を知るいい機会になると思いました。

・同じような文章の繰り返しないので、文章自体は長いですが、読みやすい絵本です。

注意されたい点

・ねずみのよめいりを事前に知っているとより分かりやすいと思います。

まとめ

なんとなく話はしっていましたが、改めて読むと、こんな話だったんだなと感じました。

★あすなろ書房★

http://asunaroshobo.co.jp/home/search/info.php?isbn=9784751515358

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