英語の絵本「mammalabilia」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★★おすすめ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「mammalabilia」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「mammalabilia」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :2歳〜12歳

重さ・サイズ:244.7g・縦約25.3cm✖️横約25.3cm✖️厚さ約0.4cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ペーパーバックです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:50ページ

英文法のポイント : 現在形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「mammalabilia」の作者

Douglas Florian / アメリカ

https://www.simonandschuster.com/authors/Douglas-Florian/49418826

Douglas Florianさんの他の作品

mammalabiliaはニューヨークタイムズ社の賞を受賞しています。

「mammalabilia」のストーリー

この絵本は21匹の動物とその動物に関する短い詩が書いてある絵本です。

ツチブタ:ツチブタは変で飾りがなくて遠く離れた暗闇でよく見えます

フタコブラクダ:バクトリアンさん、質問があります。あなたの背中は1コブそれとも2つ?

キツネ:賢くて、ずる賢くて、ずるい。キツネはこの詩を作りました。私ではありません。

コヨーテ:私はうろうろして、うなって、私の遠吠はハスキーです。私は母音が好きです。

ゴリラ:紳士的な巨人は恵を祝福する。それはゴリラ、その顔に入らないで。

ビーバー:木を切るもの、木を落とすもの、尾をぱたぱたうごかくもの、小川をせきとめるもの

しまうま:何匹のしまうまをあなたは見えますか?2匹、3匹、4匹、私はもっと見えます!

オオヤマネコ:オオヤマネコの毛皮を切る人がきます。私はそれは悪臭を放つと思います。

アイベックス:恐ろしい山の旅行で大胆なアイベックスは命をかけます。それぞれが複合体の能力で登らなければなりません。もしくはアイベックスではなくなります。

このように、カワウソ、リーボック、ゾウ、ラバ、バク、キツネザル、キリン、カバ、イノシシ、クマ、トラの動物のイラストと詩が描かれています。

「mammalabilia」の英語の難易度

難易度

英語のポイント

Aardvarks = ツチブタ

https://ja.wikipedia.org/wiki/ツチブタ

odd= 変な、風変わりな、妙な、変で、妙で、(二つひと組の)片方の、(一定数の組の)はんぱな、奇数の、残りの、余分の

stark = こわばった、硬直した、正真正銘の、純然たる、完全な、荒涼とした、飾りのない、がらんとした、ありのままの、赤裸々な

bactrian camel = フタコブラクダ

https://ja.wikipedia.org/wiki/フタコブラクダ

lump = (不定形の)かたまり、角砂糖 1 個、こぶ、腫(は)れ物、ずんぐりした人、まぬけ、のろま、たくさん、どっさり、批判

cunning = こうかつな、ずるい、悪賢い、かわいらしい

crafty = ずるい、悪賢い

sly = ずるい、悪賢い、陰険な、いたずらな、ちゃめな、ひょうきんな

compose = 構成する、(…の)基礎をなす、(…を)成り立たせる、作曲する、作る、構図する、気を落ち着ける、気を静める、やわらげる、静める

coyote = コヨーテ

https://ja.wikipedia.org/wiki/コヨーテ

prowl = (獲物を求めて・盗みの機会をねらって)うろつく、徘徊する、ぶらぶら歩く

growl = (怒って)うなる、(…に)がみがみ(不平を)言う、とどろく、うなる

howl = 遠ぼえする、うなる、ヒューヒューいう、わめく、怒号する、大笑いする

throaty = しわがれ声の、喉音(こうおん)の、のどの大きい、ハスキー

vowel = 母音、母音字

chopper = (なた・おのなどで)ぶち切る人、なた、おの、肉切り包丁、ヘリコプター、(改造)オートバイ、歯、入れ歯、チョッパー、高くバウンドする打球

flop = ばたばた動く、ばったり倒れる、ごろりと横になる、どかりと座る、どぶんと飛び込む、変節する、突然態度を変える、失敗に終わる、つぶれる、寝入る

lynx = オオヤマネコ、オオヤマネコの毛皮、やまねこ座

https://ja.wikipedia.org/wiki/オオヤマネコ

stink = 悪臭を放つ、(…の)いやなにおいがする、(…を)いやというほど持っている、(…が)ひどく下手である、ひどく評判が悪い、不愉快である、いやだ

ibex =  アイベックス 《アルプス・アペニン・ピレネー山脈などにすむ野生ヤギ》.

https://ja.wikipedia.org/wiki/アイベックス

daring = 大胆な、向こう見ずな、斬新(ざんしん)な、型破りの

trek = (長い骨の折れる)旅行、移住

risk one’s neck = 首を賭(か)ける、命がけでやる

airy = 空気の、空気のような、はかない、空虚な、軽快な、優美な、うきうきした、快活な、うわついた、軽薄な

otter = カワウソ、カワウソの毛皮

state = (立っている)状態個人の(立っている)「状態」を表すほか,自治権のある(独立している)「国家」「州」も表す

aquatic = 水生の、水産の、水上で行なう

utter = まったくの、完全な、徹底的な

fanatic = 熱狂者、狂信者

emphatic = (表現上の)勢いのある、語気の強い、強固な、固い、(…を)強調して、強調して、強調された、強勢をもった、著しく目立つ、際立った

rhebok = リーボック

https://www.weblio.jp/content/リーボック+%28動物%29

claim = (当然のこととして)要求する、要求する、請求する、返還を要求する、(要求によって)獲得する、(矛盾や異議があっても自信をもって)(…を)主張する、主張する、言い張る、引く、値する

fame = 名声、高名、声望、評判

appetizing = 食欲をそそる(ような)、おいしそうな

luncheon = 昼食、ランチ

leaner = leanの比較級。(まっすぐな姿勢から)上体を曲げる、 かがむ、 そり返る、 体を乗り出す

mule = ラバ、がんこ者、片意地者、つっかけ式のスリッパ

https://ja.wikipedia.org/wiki/ラバ

bray = ロバの鳴き声、騒々しい音

hue = 色合い、色調、色、(意見・態度などの)特色、傾向

bay = (小)湾、入り江、山ふところ、格間(ごうま)、(建物の)翼、そで、仕切り部分、(飛行機内の)ベイ、(船の)中甲板最前部、(鉄道・バスの)側線発着ホーム

tapir = バク

lemur = キツネザル

https://ja.wikipedia.org/wiki/キツネザル科

femur = 大腿骨、大腿部、もも、腿節

double decker = 二階付き乗り物、(特に)ダブルデッカー(バス)、ダブルデッカー、二重サンドイッチ

trekker = 長い困難な旅(山岳地方を通してのハイキングのような)をする旅行者

swamp = (通例水に浸っていて改良工事のない限り農耕に適さない)低湿地、沼地

boar = (去勢しない)雄豚、イノシシ、(去勢しない)雄豚の肉、イノシシの肉

slum = 貧民街、スラム街、不潔な場所

porcupine = ヤマアラシ、アメリカヤマアラシ

dine = 食事をする、正餐(せいさん)をとる

sprout = 芽を〉出させる,〈…に〉芽生えさせる.

blur = かすんで見えるもの、(思い出など)ぼんやりしているもの

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

3歳の娘が1週間毎晩読み続けたいといってきた絵本です。聞いたことや見たことのない動物もたくさんのっていますが、英語で発音すると繰り返し発音してくれます。

オススメしたい点

・よく知っている動物も出てきますが、聞いたり見たことのない動物も出てくるので、子どもにとっても新しい動物を知ることができます。

・短い詩で韻を踏んだ言葉を使っていて、リズムよく読むことができます。

・絵具で書いたようなシンプルな動物の絵が子どもにとっても興味を引くようです。

注意されたい点

・lynx(オオヤマネコ)など聞いたことのない動物が多く出てきます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/オオヤマネコ

まとめ

どのように発音したらいいのかわからない動物も出てきますので、調べてから読んであげた方がいいかなと思いました。

動物園でも見たことない動物が出てきますが、新しい動物に娘も興味津々でした。私も見てみたいなと思いました。日本ではないヨーロッパなどの国に生息している動物が出てきます。娘も大好きな絵本で、何度読んでも飽きないようです。海外でも3歳や4歳の子に人気であったり、プレゼントでも人気のようです。

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