英語の絵本「Stopping by Woods on a Snowy Evening」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★良い!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「Stopping by Woods on a Snowy Evening」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「Stopping by Woods on a Snowy Evening」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :0歳〜5歳

重さ・サイズ:292.1g・縦約21.7cm✖️横約18.5cm✖️厚さ約1.0cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:36ページ

英文法のポイント : 現在形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「Stopping by Woods on a Snowy Evening」の作者

Robert Frost / アメリカ

Susan Jeffers / イラスト

ウィキペディア  

https://en.wikipedia.org/wiki/Robert_Frost

https://ja.wikipedia.org/wiki/ロバート・フロスト

Robert Frostさんの他の作品

Rober Frostさんはアメリカの有名な詩人でピューリッツァー賞を4度受賞した方です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ピューリッツァー賞

「Stopping by Woods on a Snowy Evening」のストーリー

この絵本はROBERTさんの詩の中でも大変有名な詩です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/雪の降る夕方森に寄って

この森は誰のかを私はたぶん知っている。彼の家は村にあるけれども、彼は私がここで彼の森が雪で埋もれるのをみるためにとまっているのを見ないだろう。私の小さな馬は農家の家が近くにないのに止まっているのを変だと思っているに違いない。森と凍った湖の間の一年の一番暗い夜。彼はまるで何か間違いがないかと尋ねるためにベルを鳴らします。他の音は風が吹く音です。そしてふわふわの雪片です。森は素敵で、暗く、深いです。しかし私は守ることを約束します。そして寝る前に数マイルいきます。

mountain covered snow under star
Photo by eberhard grossgasteiger on Pexels.com

「Stopping by Woods on a Snowy Evening」の英語の難易度

難易度

この詩を理解するのは大人でも難しいのではないだろうかと思います。読み手によってこの詩の深い意味の捉え方が違ってくると思い、だからこそ有名な詩なのだろうなと感じます。

英語のポイント

wood = 材木、木材、木質、まき、森、(酒の)たる、おけ、(道具などの)木の部分、木製部、ウッド

fill up with = 〈池などが〉〔…で〕埋まる

queer = 風変わりな、妙な、変な、疑わしい、いかがわしい、怪しい、気分が悪い、ふらふらする、頭が変で、気が狂って

farmhouse = 農家、農場内の家屋

harness = (馬車馬の)馬具、馬具に似たもの

sweep = 掃除する、掃く、払う、掃きのける、(掃くように)(…を)押し流す、(…を)吹き飛ばす、(…を)(押し流すように)運び去る、吹きまくる、焼き尽くす、荒れ狂う

downy = うぶ毛でおおわれた、うぶ毛のような、柔らかい、ふわふわした、如才のない、抜けめのない

flake = (硬い石塊などのはげ落ちる)薄片、(雪・羽毛などの)片、ひらひら、火の粉、(食品の)フレーク、風変わりな人、変人

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

表紙を見る限りでは、3歳の娘にはあまり興味深くないかなと思いましたが、イラストをみるととてもきれいな絵と動物や馬車のイラストに子どもも興味をもってみていました。文章もすくなく、ベットタイムストーリーとしてさらっと読めました。雪で覆われた森の木の中にうさぎが何匹も隠れていたので、子どもと一緒にうさぎが何匹隠れているのかを探したりしました。

オススメしたい点

・有名な詩人の有名な詩を学ぶことができます。

・このおじいさんは何で森をながめているのかなど子どもに聞いてみると色々な意見が聞けておもしろいのではないかと思います。

注意されたい点

・この詩で死を連想するという意見もあります。逆に生へ突き進む気持ちと考える人もいます。和訳を読んでもどれが正解ということはないので、自分なりのこの詩の意味を考える必要があります。

まとめ

この絵本を読んで、やっぱり詩は難しいな、私は国語力がないのかもしれないと感じました。何回読んでも、和訳を読んでも、このおじいさんの気持ちやROBERTさんの意図している気持ちが明確にわからないからです。私はこの絵本を読んで単純にゆきで覆われた森の美しさに魅入るおじいさんの絵本だと思っていましたが、とても有名な詩だと知り、調べてみると色々な解釈をしている方がいることを知りました。

深く考えずに、イラストと、きれいな詩を楽しむのもいいのかなとも思います。有名な詩人の有名な詩を小さいころに知っておくのもいいなと思います。

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