英語の絵本「UP NORTH IN WINTER」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★★おすすめ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「UP NORTH IN WINTER」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「UP NORTH IN WINTER」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :3歳〜12歳

重さ・サイズ:337.2g・縦約21cm✖️横約25.5cm✖️厚さ約1.0cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数: 36ページ

英文法のポイント : 現在形、過去形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「UP NORTH IN WINTER」の作者

Deborah Hartley

Lydia Dabcovich / イラスト

Lydia Dabcovichさんの他の作品

「UP NORTH IN WINTER」のストーリー

この絵本は日本語で「おじいちゃんのいちばんきびしいふゆ」という題名で出版されています。北国ではたらくおじいちゃんがある夜、狐に出会うお話です。

冬に北国は寒くなります。お父さんはとっても寒い夜もあり、人々は凍えて死ぬこともあると言いました。私のおじいちゃんのオーレは昔、お父さんがわたしくらいの小さな男の子だった時北国に住んでいました。その厳しかった時に戻ります。おじいちゃんはお金があまりありませんでした。彼は毎日、日の出から日が沈むまで働き、家族のためにたった1ドル得ました。厳しい仕事は決して男の人を傷つけません。とお父さんは言います。1911年の冬は最悪でした。おばあちゃんはだいたい鹿の肉とうさぎ、ポテトのスープとケールを作りました。おばあちゃんの牛、がミルクを与えるのをやめたとき、その古い牛でさえスープになりました。人々は生きるために食べなければなりませんでした。とお父さんは言います。

その冬、近くに仕事がありませんでしたので、おじいちゃんは他の街に仕事に行きました。日曜日の夜に電車に乗って、金曜日の夜に戻ってきます。男の人は彼ができる仕事をみつけにいかなければなりませんでした。とお父さんは言います。ある金曜日の夜仕事が遅くなりました。駅に着いた時、電車は行ってしまいました。その夜は氷のように冷たかったのです。家は道を辿って12マイル、湖を横切って6マイル離れていました。おじいちゃんは湖に向かって歩きました。彼は服の袋を方にかけ、パイプに火を付けました。遠くに彼の街の明かりが見えました。それからからは凍った湖を渡り始めました。家路の真ん中くらいで、足は疲れてほとんど凍りそうでした、おじいちゃんは氷の上で何かにつまづきました。彼が下をみるとそれは大きなキツネがたおれて死んでいましたが、まだ暖かかったです。

おじいちゃんは優良なキツネの毛皮は10ドルを得ることを知っていました。そのお金は2週間働いて得ることができます。おじいちゃんの心臓は激しく鼓動しました。おじいちゃんはパイプをポケットにしまい、狐をもちあげました。そして肩にのせて風から彼を守りました。キツネをみつけたことはおじいちゃんに新しい力を与えました。そして彼は凍える夜をより早く歩くことができました。10ドルは確実にからの食料貯蔵庫をいっぱいにしてくれます。おじいちゃんはついに家につきました。凍えて、つかれて、彼はキツネをドアの外におきました。おじいちゃんはどんなにおばあちゃんが心配しているかと思いました。この貴重なものをみせた時のおばあちゃんの顔を想像しました。ドアをノックしました。おばあちゃんはドアを開けました。ちょうどその時、狐は飛び上がり、庭をキャノンボールのようにかけていました。狐は死んでいませんでした。ただ動くのにとても寒かっただけでした。おばあちゃんはこの寒い夜におじいちゃんを家に安全に返してくれたことに感謝すると言いました。その年老いたキツネはおじいちゃんを助けてくれたのかもしれないとお父さんは言いました。私がいつもいうように人生はこのようにおもしろいです。そして確かに冬の北国は寒くなります。

「UP NORTH IN WINTER」の英語の難易度

難易度

英語のポイント

folk = 人々、(特定の)人々、皆さん、家族、親類、(特に)両親、常民

hurt = けがをさせる、(…を)痛める、けがをする、損害を与える、(…を)害する、傷つける、害する、差し障る、不都合である

head = (…に向かって)進む.

1マイル=1.60934キロ

light up = 美術館(びじゅつかん)は、配置された数字と黒マスを元に盤面に照明を配置するペンシルパズルの一つである。、灯がつく、灯をつける、ライトアップする、たばこの火をつける、輝く、点す、明るくする、点火する、照明する

in the distance = 遠い、遥かに、遙かに、遥か、遙か、遥かに、はるか向こうに、遠い所に、遠方に

stumble over = つまずく、どもる、とちる、つかえる

prime = 主要な、主な、最も重要な、優良の、最良の、第一等の、すばらしい、極上の、根本的な、基礎的な

pelt = (動物の)生皮; 毛皮.

stuff = 詰め込む

bare = 本来あるべきおおいがない、(衣類をつけていない)裸の、裸体の、(草木がなく)露出した、葉のない、からの、中身がない、家具のない、がらんとした、抜き身の

pantry = (家庭の)食料貯蔵室、(ホテル・船・旅客機などの)食器室、食品貯蔵室

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

冬が寒いということは理解したようですが、キツネが助けてくれたというとこまで理解しているかは不明でした。

オススメしたい点

・北国の貧しい時代、1日1ドル稼ぐのにどのような努力をしていたのか、どのような暮らしをしていたのかを知ることができます。

注意されたい点

・dogに脚という意味があるそうです。そのほかにもdogには色々な意味があるので知りたい方は下記をご覧ください。

まとめ

昔の厳しくて貧しい冬を描いた絵本です。1911年と言う年代も出てくるので1911年が世界にとってどのような時代だったのかを調べてみるもの勉強になると思います。一家の大黒柱は家族にご飯を食べさせてあげるため一生懸命働いたのだと思います。子どもにとっては自分が食べるために誰が働いてくれているのかなど改めて考えることのできる絵本かもしれません。

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