英語の絵本「Rouble on the Double」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★★おすすめ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「Rouble on the Double」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「Rouble on the Double」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :0歳〜6歳

重さ・サイズ:56.6g・縦約7.3cm✖️横約7.3cm✖️厚さ約1.7cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ボードブックです。

ページ数:12ページ

英文法のポイント : 現在形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「Rouble on the Double」の作者

Paw patrol

https://pawpatrolandfriends.com

https://www.takaratomy.co.jp/products/pawpatrol/

「Rouble on the Double」のストーリー

この絵本はポウパトロールのボードブックシリーズの本の中の1冊で、ラブルについての絵本です。

ラブルは建設工事の子犬です。彼はすくって、掘って、建てるのが好きです。彼は回転する、黄色の掘る機会を運転します。ラブルは新しい冒険に向けて、友達と疾走します。それから子犬の鞄の掘る物に甘いものを持ってきます。ラブルはダブルに乗っています!

close up of four puppies sleeping tightly together
Photo by sergio souza on Pexels.com

「Rouble on the Double」の英語の難易度

難易度

英語のポイント

construction = 建造、築造、建設、架設、建設工事、建設業、建築業、建物、建造物、建築様式

pup = 子犬、犬ころ、キツネ・オオカミなどの子、アザラシ・ラッコなどの子、生意気な若者

digger = 掘る人、鉱員、豪州人、おい、きみ、相棒

rolling = ころがすこと、回転、(船・飛行機などの)横揺れ、(波の)うねり、(地面の)ゆるやかな起伏、(雷などの)とどろき

speed off = 疾走する;急いで立ち去る

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

小さい絵本がとても気に入っていて、鞄の中に入れて持ち歩いたりしています。(お出かけ先で読むことはほとんどありません)あまりにも小さいのでおもちゃ箱の中にしまっているのですが、見つけてはペラペラとめくって、読んでと言ってきます。1歳の息子も自分でめくるのが大好きです。

オススメしたい点

・子どもの手に持ちやすいのか、いつもめくったりして遊んでいます。自分でめくれる感覚が楽しいのかなと思います。

・いろいろなキャラクターの特徴がまとまっている絵本です。

注意されたい点

・最初、もっと大きな絵本かと思いましたが、小さくて驚きました。

まとめ

カナダに住むカナダ人(両親は日本人)の英語の先生に4歳の子どもたちはアニメは何を観ているのかと聞いてみたら、教えてもらったのがpaw patrol でした。それを聞いてから、パウパトロールをyou tubeで見るようになり、絵本を集めることにしました。

かわいい子犬たちが人々を助けるお話は3歳の娘にとってもとても楽しいようです。絵本もよく読んでくれますので、とてもおすすめです。旅行先やお出かけ先にも持ち運べるサイズなので、とてもいいサイズの絵本で良かったと思いました。

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