英語の絵本「Franklin HAS A SLEEPOVER」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★★おすすめ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「Franklin HAS A SLEEPOVER」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「Franklin HAS A SLEEPOVER」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :3歳〜12歳

重さ・サイズ:82.3g・縦約22.7cm✖️横約19.0cm✖️厚さ約0.3cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ペーパーバックです。中の紙は厚紙のような手触りです。

ページ数:36ページ

英文法のポイント : 過去形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「Franklin HAS A SLEEPOVER」の作者

Paulette Bourgeois / カナダ

Brenda Clark / イラスト

ウィキペディア  

https://en.wikipedia.org/wiki/Paulette_Bourgeois

Paulette Bourgeoisさんの他の作品

Paulette Bourgeoisさんはカナダの作家で、トロント出身のブレンダ・クラークが描いた絵本に登場するキャラクター「カメのフランクリン」を生み出したことで知られています。この絵本は全世界で6,000万部以上を売り上げ、38カ国語に翻訳されています。また、このキャラクターをベースにしたテレビアニメシリーズ、グッズ、DVD、長編映画も制作されています。

「Franklin HAS A SLEEPOVER」のストーリー

この絵本は亀のフランクリンのお家にクマがお泊まりに来るお話です。

フランクリンは2の倍数を数えたり、彼の靴を結ぶことができます。ジッパーを締めることができ、ボタンも止められます。一人で小さな暗い殻で眠ることができます。なので、フランクリンは最初の外泊の準備ができたとおもいました。お母さんにクマに泊まりに来てもらってもいいかとききました。「いいわよ。」とお母さんがいい、「だけど、どこで寝るの?」フランクリンの部屋はフランクリンとクマには小さすぎます。「リビングルームで寝るのはどうかな?あとキャンプファイヤーと。。」と言い、お母さんはクマに聞いてからねと言いました。クマはフランクリンから電話をもらいよろこびました。クマの両親は2人が夜中起きるのではないかと心配しました。「眠るよ」とクマは約束しました。そしてホームシックを心配しました。「私はならないよ!」とクマはいいました。クマはフランクリンに電話して「行けるよ!」といいました。フランクリンはちょうど昼ごはんをたべたところで、クマは夕食後にきます。なのでフランクリンはクマのお気に入りのおもちゃを選んで、片付けました。フランクリンは初めてのお泊まり会で、すべてを完璧にしたかったです。

クマは興奮していて、何を持っていって、置いていくのか決められませんでした。彼は巨大なカバンにおもちゃや本や枕や寝袋、パズルと懐中電灯をいれました。うさぎを鞄の一番上に入れました。そして1時間ごとに出発の時間かとお母さん達に聞きました。夕食後、フランクリンは窓のそばに座り友達を待ちました。クマと両親が到着しました。「たのしんで」と彼らは言いました。クマはそれぞれにおおきなハグをしました。フランクリンは「今でキャンプをしよう」といいました。外が暗くなるまで、彼らはお気に入りのゲームをして遊びました。「キャンプファイヤーしない?」とお父さんがいいました。「マシュマロもある?」とクマは唇をなめて言いました。「ホットドックもあるわよ」とフランクリンもお母さんが言いました。フランクリンのお父さんは何をしたらいいか2人に言いました。枝や小枝を集めて、火をたく手伝いをしました。一つのバケツを砂でいっぱいにし、もう一つを水でいっぱいにしました。フランクリンのお父さんは歌を歌い、教えてくれました。池のカエルと林のふくろうはないていました。フランクリンとクマはマシュマロ焼き、ホットドックを焼きました。それから長い間静かに座り星をみました。

フランクリンはあくびをして、クマは目をこすりました。「火を消して中に入ろう」とお父さんが言いました。フランクリンとクマがベッドの準備ができると、両親は2人にお水とおやすみのハグをくれました。「よく寝てね」といい、明かりをけしました。それからクマは懐中電灯をつけて、「なんだか気分がよくない」といいました。「食べすぎた?」とフランクリンは聞くと「ううん」とクマはすすり泣きました。「どうしたの?」と聞くとクマは「自分の部屋が恋しい」といいました。フランクリン達はフランクリンの部屋に移動しました。居心地の良い場所で寝袋にはいりますが、またクマは懐中電灯をつけました。「どうしたの?」と聞くと「お母さんはいつもうさぎにおやすみというんだ」とクマはいいます。なのでフランクリンはウサギにハグをしておやすみをいいました。すぐに彼らは眠りにつきました。次の日の朝、フランクリンのお父さんは特別な朝食を作ってくれました。「いいお泊まりができた?」とお母さんは聞きました。「素晴らしかったよ」とクマは答えました。「ありがとう。次はフランクリンがうちの家にきてもいい?」とクマは言いました。

「Franklin HAS A SLEEPOVER」の英語の難易度

難易度

英語のポイント

sleepover = 外泊する、ひと晩泊まる

sort = 選別する, 分別する, 識別する, 分類する, 局在化する, 種類

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

0歳の頃にYOU TUBEを流してこのアニメを見ていましたが、3歳の娘はまだ好みではないようでした。絵本はsleepoverという単語を学んだようでしたが、まだピンときていないようです。お泊まりする機会がある時に読んであげようと思っていますが、なかなかその機会がありません。

オススメしたい点

・お泊まりする機会があるときに読んであげたい絵本です。

・初めてのお泊まりでホームシックになることは普通のことだということを教えてあげたいです

注意されたい点

こちらのYOU TUBEでアニメを見てから絵本を読むとより絵本が理解できると思います。

まとめ

フランクリンのYOU TUBEで観るアニメがとてもわかりやすいなと思うので、YOU TUBEで何か英語のアニメを見させたいと思っている方にはおすすめです。子どもの好みによって好きか嫌いか分かれるかもしれませんが、英語の難易度は低く、わかりやすい英語を使っているように感じます。この絵本もお話は長いですが、英単語も難しいと感じる英単語は出てきませんので、とても読みやすい絵本です。アニメと合わせて絵本を読むことをお勧めします。

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