英語のワークブック「「PRESCHOOL SCHOLAR AGE3−5」はどう? ★★★★★おすすめ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語のワークブック「PRESCHOOL SCHOLAR」の紹介と実際に解いてみたレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・幼稚園生へのワークブックとして何をあげればいいかな・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「「PRESCHOOL SCHOLAR AGE3−5」の内容」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

問題のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :3歳〜5歳

重さ・サイズ:168g・縦約27.5cm✖️横約19.8cm✖️厚さ約0.5cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ペーパーブックです。中の紙はクレヨンで塗っても裏には影響ないくらいしっかりした紙です。

ページ数:66ページ

英文法のポイント : 現在形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「PRESCHOOL SCHOLAR AGE3−5」の内容

最初のページでアルファベットをなぞって、クレヨンで色塗りの練習です。アルファベットは鉛筆でなぞります。3歳の娘、色塗りはしてくれませんで、アルファベットをなぞるだけでした。A〜Zまであります。

その後、「同じものはどれ?」というような、3つのイラストの中から同じものに○をする問題があります。

その後、クレヨンで指定された色と指定されたものに色を塗る問題があります。

それから、形の問題です。動物園のイラストの中に○を見つけて、何個○の形があったかを答えるという問題があります。

○だけではなく、□、△の問題もあります。

次にaboveとbelowの問題です。

その次にin front と behind の問題です。

3歳の娘は全くわからなかったようです。

その後、昼と夜の問題です。

その後は次に来るものは何?というような問題です。

この問題が少し続き、次がリズムの問題ですが、ちょっと難しかったため、娘は全部まるしてました。

その後、動きの問題、違うのはどれ?という問題、迷路のようなイラストに0〜10までの番号をなぞってゴールにいく問題があります。それから数字をなぞる練習です。0〜10まで練習します。

その後は「大きい動物とちいさい動物」の問題、「速い、遅いなどの反対語」の問題、「一番重いのはどの動物か?」という問題が続きます。そして難しかったのが、順番に絵を組み立てる問題です。

数字はなぞることはできますが、自分で1と2と3がまだ上手に書けません。なので、私が書きました。イラストをみて、そのストーリーを理解する力はまだ娘にはないようで、問題の意味をよくわかっていませんでした。そして私も説明するのがとても難しかったです。

その後は「次に何が起こるか?」という問題、「仲間でないのはどれ?」という問題、「この動物達のおうちはどこか?」という問題、そしてwild animal とtame animalの問題です。

tame = 飼いならされた、人になれた、おとなしい、柔順な、すなおな、無気力な、ふがいない、精彩を欠く、力の乏しい、単調な

「この動物は何を食べるか?」という問題。「2足の動物と4足の動物」の問題。最後に間違い探しで終了です。

「「PRESCHOOL SCHOLAR AGE3−5」の内容」の英語の難易度

難易度

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

夏休みにワークブックをやりたいと思い、購入しました。結果、めちゃくちゃおすすめです。娘も毎日楽しく解いていました。このワークブックをやった日にはカレンダーに「よくできました」というステッカーを貼ることにすると、娘は喜んで毎日(土日はやらないと決めて)解いていました。

オススメしたい点

・3歳には少し難しいかなと思う問題がたくさんありましので、4歳くらいがベストなのかなと思いました。

・アルファベットだけでなく数字もなぞって書く練習ができます。

・いろいろな種類の問題を解くことができるので子どもも飽きることがないのでおすすめです。

注意されたい点

・それぞれお子様によって好きな問題、あまり得意ではない問題があると思います。

まとめ

昔、シンガポールに行った時に、これと同じようなシリーズの別のワークブックを見て調べてみると日本でもamazonで購入できるとわかりシンガポールでは買わずに時期がきたらamazonで購入しようと思い、今回3歳の夏休みに購入しました。

幼稚園からは別の学校で使用している教材の宿題が夏休みの宿題として出ていたのですが、1ヶ月以上ある夏休み、すぐに終わってしまったので、追加で何かやらせたいと思い、これに決めました。

夏休み中にやり切るにも十分ですし、中身もカラフルでイラストも可愛く、娘も楽しそうに問題を解いていました。クレヨンを使って色塗りできたり、鉛筆の練習できたりととてもいいワークブックです。

もしも英語のワークブックをお探しできたらとてもおすすめです。

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