英語の絵本「TWO MICE」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★まあまあ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「TWO MICE」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「TWO MICE」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :0歳〜5歳

重さ・サイズ:184.4g・縦約19.7cm✖️横約15.9cm✖️厚さ約0.9cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:36ページ

英文法のポイント : 現在形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「TWO MICE」の作者

Sergio Ruzzier / イタリア

公式HP

http://www.ruzzier.com

Sergio Ruzzierさんの他の作品

彼の作品は、『The Room of Wonders』や『This Is Not a Picture Book!』でペアレンツ・チョイス金賞を受賞するなど、多くの賞を受賞しています。

「TWO MICE」のストーリー

この絵本は2匹のねずみの1日を描いていて、oneとtwoとthreeの数が出てきます。

3つのクッキー。3つのボーツと2つのオール。1人の漕ぐ人。1つの巣。2つの卵。3匹のアヒルの子。3つの岩。2つの穴。1隻の難波。1つの島。2つの木。3つのクチバシ。2つのおやつ?1つの逃避。1つの道。2つの星。3つの喝采。3本の人参。2つの玉ねぎ。1つのスープ。

grey mouse carrying food
Photo by Monique Laats on Pexels.com

「TWO MICE」の英語の難易度

難易度

英語のポイント

rower = こぐ人、こぎ手

ducklings = ducklingの複数形。子ガモ、 アヒルの子

shipwreck = 難破(すること)、難船、難破船、破滅、破壊、失敗

path = (人に踏まれてできた)小道、細道、(公園・庭園内の)歩道、通り道、通路、進路、軌道、コース、(人の歩くべき)道、方向

cheer = かっさい、歓呼、応援(文句)、声援、乾杯、健康を祝して、ありがとう、さようなら、じゃあね、陽気

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

複数形を学べるように練習していますので、3歳の娘には優しすぎると思いましたが、「s」をつけるということをわかりやすく学べました。3歳の娘はまだ理解していないようですが、5、6歳で複数形も使えるようになると思うので、この絵本で複数形の練習をしようと感じました。

オススメしたい点

・one, two, threeが学べる絵本です。

・複数形のsをつけることをわかりやすく学べる絵本です。

・数+名詞の単語しか出てきませんので、すらすら読めます。

注意されたい点

・ネズミを表す単語にratもありますが、ratとmouseの違いは下記をご覧ください。

まとめ

小さな本で子どもの手に持ちやすいので、1歳の息子もペラペラとめくっています。3歳の娘には複数形を理解してもらおうとしていますが、なかなか複数形のsをつけると言うことが理解できないようです。この絵本で単語で見せて、理解してもらえたらなと思っています。

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