英語の絵本「THE SNATCHABOOK 」を実際に読んだ評価とレビュー「総合評価 ★★★」

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしてます。

この記事では英語の絵本「OPEN VERY CAREFULLY A Book with Bite」の紹介と実際に読んだレビューします。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

こう言った方に参考になれば幸いです。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

※ストーリーは知りたくない場合はストーリー解説部分を飛ばしてお読みください。

この記事を読んでわかること

・この本の評価

・作者と本のストーリー、英語の難易度とポイント

・実際に読んだ時の子供の様子

・この本のメリット、デメリット

・まとめ

この本の評価

総合評価        

文章内容の難しさ    

絵の可愛さ       

ボリューム

単語レベル

推奨年齢        3歳〜8歳

重さ・サイズ        540g・縦約28.5cm✖️横約26.3cm✖️厚さ約1.1cm

本の質感        ハードカバーです。中の紙はしっかりしてますが、手触りは和紙のような柔らかいかんじです。

ページ数        27ページ

英語の文法のポイント 過去形、韻を踏んでいる。

作者と本のストーリーと英語の難易度とポイント

作者

Helen Docherty

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本のストーリー

ある暗い夜のこと、エリザ・ブラウンという名前のうさぎは落ち着いて本を読んでました。どこの家でも寝る時の絵本タイムです。どの家の子供も一所懸命聞いてます。うさぎも満足げに読んでいます。カーテンが開いて瞬きをする間もなく本が消えてしまいました。ふくろうの家でも窓のむこうから叩く音がして本が音もなくどこかへいってしまいました。風が強く吹いてます。りすの家でもお気に入りの本がなくなってしまいました。左から右へと本が消え、本棚の中身ががらんとしてきました。エリザ・ブラウンはこのミステリーを解決したくなりました。

うさぎは本をえさに横になって待つことにしました。すると何かが羽をバタバタする音が聞こえました。巨大な気味の悪いかげが部屋の向かいにいます。怖くて心臓が早くなります。そしてついてに彼女は窓を大きく開けて叫びます。「私たちの本を盗むのをいますぐやめて!返してあげて」すると「ごめんなさい」と小さな声が聞こえます。「これしか方法がないの」エリザはビックして信じられません。その生物は悲しそうな顔でつぶやきました。「おうちに来て、棚から本を持っていったらダメだよ」と強く言いました。生き物は泣いて「悪いとはわかってる。だけど誰も私に本を読んでくれないんだ」彼がもしママとパパがいて毎晩本を読んでくれるなら彼はよくなるだろう。その夜、彼らは計画を立てました。

盗まれた本を元の棚に返していきます。全て終わったらエリザは友達を読んで彼が夜中、悪いことをいいことに変えたことを話しました。それからまたみんな夜の絵本を読んでます。あなたもよくみると誰かのベッドで一所懸命話を聞いてるSnatchabookを見るかもしれません。

英語の難易度

ストーリーは理解できますが、わからない単語がいくつか出てきてました。

英語のポイント

The little owls, on Mommy’s lap, were quite surprised to hear a tap.

ママの膝に座っている小さなフクロウはコンコンとなる音に驚いた。

Before they’d even looked around, the book was gone-without a sound.

彼らが回りを見る間もなく、本が音もなくどこかへいってしまいました。

この本には韻を楽しむ表現がたくさん出てきます。

実際に読んだ時の子供の様子

ふくろう、うさぎ、りす、ハリネズミなどの動物のイラストが描かれてますので、子供は最後まで動物を見てました。

悪いこととか本を盗まれたこととかのストーリーは全く理解してませんが、言葉を理解し、悪いことがわかるようになったらもう一度子供と読みたいです。

メリット

大きな本ですが、イラストも大きく、文章も少なめなのでとても読みやすいです。

悪いこと、いいこと、説明して理解してもらうこと、など学ぶことができます。

夜にベッドタイムストーリーとして本ってみんなどの家庭も読むんだなと感じることができます。

デメリット

韻を楽しめる本なので、ママは強調して読んだりする方がこの本を楽しめると思います。絵本を元気に強調しながら読むのって結構大変で、短い絵本でもないので、結構疲れました。

まとめ

本を読んでくれるパパもママもいない小さな生物がかわいそうという気持ちになりますが、うさぎは悪いことは悪いこととはっきりと教えてあげて、それから直してあげて、それからみんなに説明して理解してもらいした。うさぎのしたことはとても素晴らしいと思います。

寂しくて、子供が悪いことしてしまうことってあると思います。だけど、悪いってことではなく一緒に考えてあげて一緒に直して、理解することができるようなママになりたいと思いました。