英語洋書・絵本「I’ll Always Love You」を実際に読んだ評価とレビュー「総合評価 ★★★★」

日本にいながらバイリンガル子育てに挑戦するままです。

実際に子供に読んだ英語の洋書の評価とレビューを私の主観で行っております。

今回ご紹介させて頂くのは『I’ll Always Love You』の本です。

実際に読んだ見てどうだった?本の内容は?
英語の難しさはどうだろうか?

買ってみたいけど、中身がよくわからないから悩んでいるという方や本の内容が知りたいという方に参考になればと私なりの考えで本を紹介させていただきます。

※本の内容やストーリーを書きますので、知りたくないという人は注意してください。

※本の大きさをわかりやすくするためにIphone6と比較しております。(iphone6のサイズは138.1×67.0×6.9mmです)

この記事を読んでわかること

・この本の評価

・作者と本のストーリー、英語の難易度とポイント

・実際に読んだ時の子供の様子

・この本のメリット、デメリット

・まとめ

この本の評価

総合評価

文章内容の難しさ

絵の可愛さ

ボリューム

単語レベル

推奨年齢:3歳〜7歳

重さ・サイズ287.5g・縦約18.7cm✖️横約23.7cm✖️厚さ約1cm

本の質感:ハードカバーです。中の紙は硬くしっかりとしていて表面がコーティングされてるような紙質です。

ページ数:31ページ

英語の文法のポイント : 過去形、現在形

作者と本のストーリーと英語の難易度とポイント

作者

HANS WILHELM

ウィキペディア

https://en.wikipedia.org/wiki/Hans_Wilhelm

●HANS WILHELMさんの他の作品

本のストーリー

この本は世界で一番素晴らしい犬のエルフィーのお話です。私たちは一緒に大きくなっていましたが、エルフィーは私よりもっと早く育っていきました。私は彼女の温かい皮の上に手を置いて休むのが大好きです。それから一緒の夢を見ます。私の兄弟はエルフィーのことが大好きです、だけどエルフィーは私の犬です。毎日エルフィーと私は一緒に遊びました。エルフィーはリスを追いかけるのとママの花壇を掘ることが好きでした。時々エルフィーがいたずらを始めると私の家族はとても怒ります。だけど彼らは叱っている時でも彼女が大好きでした。そのトラブルは私を除いて誰も彼女に言わないことでした。年月は早く過ぎていき、私も背が高くなるにつれて、エルフィーは丸くなっていきました。年取ったエルフィーはよく眠りそして歩くのが少なくなっていきました。私はとても心配になりました!私たちはエルフィーを獣医さんのところへ連れていきました。だけど、「エルフィーは歳をとっただけ」と獣医さんに言われてしまいました。すぐにエルフィーは階段を登れなくなってしまいました。だけど彼女は私の部屋で寝なければなりません。私はエルフィーに柔かい枕をあげて、寝る前に「ずっと大好きだよ」と言いました。私は彼女が理解してると知っています。ある朝、目が覚めるとエルフィーは夜のうちに亡くなっていました。私たちはエルフィーを埋葬しました。私たちは泣いて、ハグをしました。兄弟はエルフィーがとても好きでしたが、彼女には言いませんでした。私もとても悲しかった、けれど私は毎晩彼女に「ずっと大好きだよ」といったことを思い出しました。近所の子が子犬をくれるといってくれました。私はエルフィーは気にしないのはわかってますが、だけど私は断りました。私は彼にエルフィーが使っていたバスケットを代わりにあげました。彼は私よりも必要です。いつか私が他の犬か子猫か金魚を飼うだろう。だけど、なんであれ、私は毎晩「ずっと大好きだよ」というでしょう。

英語の難易度

文章も短いですし、ストーリーもわかりやすく、読みやすいです。

イラストを見て意味が推測できます。

英語のポイント

get into mischief = いたずらを始める

folk = 家族、両親、人々

犬でも猫でも子供でもいたずらを始める時ってありますね。覚えておきたい表現です。

実際に読んだ時の子供の様子

飼い犬がこれから成長していつかなくなる日が来るなんて理解もできてないですし、命の尊さも理解できない子供ですが、なんとなく、犬の話を理解してくれてるようにも感じました。

テンション高く読み進める本ではないですので、じっと聞いてはくれませんでした。

メリット

命の尊さを学ぶ本です。

飼っている犬や猫がいるお家の子供は自分が成長すると犬が老いていくことを理解するのが早いのかもしれません。

死は突然やってくるけど、毎日、気持ちを伝えることって本当に大事と思いました。

絵具で書いたようなイラストがシンプルでとても素敵です。

デメリット

命の大切さとか歳をとってなくなるとかそういうことが理解できるのはいつからなんだろうと考え、まずは命の大切さを日頃から教えることをしてあげてないとこの本を2、3、4歳くらいで理解できるようにはならないのだろうと思いました。

ママとして虫でも他の生物でも命の大切さを教えることを自分はまだできてないと反省しました。

まとめ

小さい頃、この本を日本語で読んでとても寂しくなったことを思い出しました。

自分も小さい頃、読んだ本のことを覚えてるもんだなと思い、今いろんな本を一緒に読むことは無駄ではないなと改めて感じました。

生き物や命の尊さをこの本から学んで欲しいなと思いました。

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●日本語

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