英語洋書・絵本「BEDTIME FOR FRANCES」を実際に読んだ評価とレビュー「総合評価 ★★」

日本にいながらバイリンガル子育てに挑戦するままです。

実際に子供に読んだ英語の洋書の評価とレビューを私の主観で行っております。

今回ご紹介させて頂くのは『BED TIME FOR FRANCES』の本です。

実際に読んだ見てどうだった?本の内容は?
英語の難しさはどうだろうか?

買ってみたいけど、中身がよくわからないから悩んでいるという方や本の内容が知りたいという方に参考になればと私なりの考えで本を紹介させていただきます。

※本の内容やストーリーを書きますので、知りたくないという人は注意してください。

※本の大きさをわかりやすくするためにIphone6と比較しております。(iphone6のサイズは138.1×67.0×6.9mmです)

この記事を読んでわかること

・この本の評価

・作者と本のストーリー、英語の難易度とポイント

・実際に読んだ時の子供の様子

・この本のメリット、デメリット

・まとめ

この本の評価

総合評価

文章内容の難しさ

絵の可愛さ

ボリューム

単語レベル

推奨年齢:3歳〜7歳

重さ・サイズ394.8g・縦約26cm✖️横約20.9cm✖️厚さ約1cm

本の質感:ハードカバーです。中の紙は画用紙のような手触りです。破けやすそうです。

ページ数:32ページ

英語の文法のポイント : 過去形、現在形、過去進行形

作者と本のストーリーと英語の難易度とポイント

作者

RUSSELL HOBAN

ウィキペディア

https://ja.wikipedia.org/wiki/ラッセル・ホーバン

●RUSSELL HOBANさんの他の作品

本のストーリー

大きな針が12、小さな針が7、今は7じです。フランシスの寝る時間です。ママとパパが「寝る時間よ」と言い、フランセスは「ミルクが欲しい」と言い、「いいよ」とママとパパがいって、ミルクを飲みました。「部屋まで抱っこして」とフランシスはいいパパがおんぶで連れていきました。ママはお休みのキスをしました。「テディベアと一緒に寝てもいい?」と聞き、人形とも一緒に寝ていいか聞くとママは人形をくれました。「お休み」とパパとママが言いました。「もう一度キスして」とフランシスがいい、ママとパパがキスしました。「ドア開けといてくれる?」と言い、パパはドアを開けました。「お休み」とママとパパが言いました。フランシスは寝ることができません。彼女は目をつぶるけどやっぱり眠れません。だからアルファベットの歌を歌い始めました。彼女はAから歌い、Rまで順調に歌いました。そしてUまできて虎のことを考え始めました。

そして「ここには虎はいないかね」と部屋を見渡しました。部屋の角にいるかもしれないと考えました。怖くないけど、このめではっきりさせたいとまた見ました。ママとパパに伝えにいきました。「私のへやに虎がいる」とフランシスが言うと、パパは「虎はかんだ?」ママは「引っ掻いた?」と聞き、「いいえ」と答えると「フレンドリーな虎だね」と言いました。「君を傷つけないよ。ベットに戻りなさい」と言い、「戻らないといけない?」と聞くと「うん」とパパとママは言いました。パパとママはキスをして、フランシスはへやに戻る途中でアルファベットを歌い終わりました。

彼女は目をつぶったけどやっぱり眠れません。目を開けて周りを見渡すと何か大きくて暗いものがあります。「巨人は大きくて暗い。それは巨人に違いない。巨人が私を捕まえにきた」と思いました。彼女は居間に行きました。ママとパパはテレビを見ながら紅茶とケーキを食べていました。「巨人が部屋にいるの、テレビ見ていい?」「巨人が私を捕まえにきたの。ケーキちょうだい」とフランシスがいい、パパはケーキをくれました。パパは「なんで捕まえにきたってわかるの?」と聞くと「巨人はすることだから」とフランシスが言うと「いつもじゃないよ。何が欲しいか彼にきてみたら?」とパパは言いました。フランシスは部屋に戻り、巨人に向かって聞きました。「何が欲しいの?」彼女がよくみてみると巨人はいませんでした。ただの椅子とバスローブでした。

彼女はまだ疲れてなくて、目をつぶらず、天井見上げました。天井にはヒビがあります。何かが日々から出てくると彼女は考えました。虫か蜘蛛かな。彼女はパパのところにいきました。パパははを磨いてました。「何か怖いものが天井の日々から出てこようとしている。歯磨き忘れた。」とフランシスはいい、パパは「あなたは歯を磨きなさい、パパがみてくる」フランシスは歯を磨きました。パパは戻ってきて、「小さなひびからは何にも出てこれないよ」だけどもし心配なら、見るのを誰かに手伝ってもらおう。そしたらあなたは交代できるね。フランシスはテディベアに身なりを頼んだ。それからフランシスは疲れて、テディにずっと見張りをさせた。窓が開いていて、カーテンが揺れてました。「私はカーテンがそうやって動いているのが好きではないな」とフランシスはいい、パパとママのところへいきました。彼らは寝ていました。「何かがカーテンを動かしてる」と言うとパパは「なんでカーテンが動いているんだと思う?」と聞きました。「それは風の仕事だから」とパパが言いました。「毎晩、風はあちこちでカーテンを吹かなければならないんだ」「みんな仕事がある」「パパは朝9時に会社に行かなければならない。あなたは寝なければならない、そして明日は学校のために目覚めなければならない、それがあなたの仕事」「もし風がカーテンを揺らさなければ、彼は仕事がなくなってしまう。もしパパが会社へ行かなければ、パパは仕事がなくなってしまう。もし、あなたが寝ないと何が起こるかわかる?」とパパは言い、私は「仕事がなくなる?」と聞くと「いいえ」とパパがいい、「お尻ぺんぺん?」と言うと「そうだよ!」とパパが言いました。

フランシスはベットに戻り、窓をしめると窓にぶつかる音がしました。彼女はママとパパの部屋に行ったけど、戻りました。布団カバーを頭の上まで被り、「なんだろう」と考えました。そして窓を見てみると蛾が窓にいるのを見ました。そして彼女はママが朝食のために起こしにくるまでベットから出ることはありませんでした。

英語の難易度

難しい単語は出てきません。いみがはっきり分からなくても何が言いたいかわかります。

英語のポイント

The big hand of the clock is at 12. The little hand is at 7.

多きな針は12、小さな針は7にいます。

時計を教える時に使える表現です。時計の針は針ではなく、handを使って針を表します。

実際に読んだ時の子供の様子

ママとパパとフランシスの会話文が長くて、子供は全然聞いてくれてませんでした。

イラストも鉛筆で書いたような白黒のイラストに緑の色鉛筆でカーテンとか服とか塗った感じの色使いの本なので、イラストにもあまり反応せずでした。

メリット

お休みから寝るまで、いろんな理由をつけて子供が寝ない日って確かにあるなと、自分の感情も入ってママの視点から楽しく読めました。

なかなか寝ない子供にどうやってパパが寝かせたかとても参考になりました。

デメリット

『Yes 』said Mother. 『Yes』said Father,のように一つ一つの会話文が細切りでいっぱい出てきます。

『Yes』said Mother and Father.のようにまとめてくれたらもっと読みやすいのにと思いました。

繰り返しずっとパパとママとフランシスが寝るまでうだうだ色々いってくる感じを本でも同じくだらだらを書いてあるので、読んでて、疲れました。

まとめ

布団に入るまでが子供って本当に長いですよね。

カーテンが怖いとか天井が怖いとかいってきますが、パパのように楽しく、寝れるように導いてあげたいなと思いました。

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●日本語

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