英語洋書・絵本「Some Dogs Do」を実際に読んだ評価とレビュー「総合評価 ★★」

日本にいながらバイリンガル子育てに挑戦する2児のママです。

実際に子供に読んだ英語の洋書の評価とレビューを私の主観で書かせていただきます。

今回ご紹介させて頂くのは『Some Dogs Do』の本です。

実際に読んだ見てどうだった?本の内容は?
英語の難しさはどうだろうか?

買ってみたいけど、中身がよくわからないから悩んでいるという方や本の内容が知りたいという方に参考になればと私なりの考えで本を紹介させていただきます。

※本の内容やストーリーを書きますので、知りたくないという人は注意してください。

※本の大きさをわかりやすくするためにIphone6と比較しております。(iphone6のサイズは138.1×67.0×6.9mmです)

この記事を読んでわかること

・この本の評価

・作者と本のストーリー、英語の難易度とポイント

・実際に読んだ時の子供の様子

・この本のメリット、デメリット

・まとめ

この本の評価

総合評価

文章内容の難しさ

絵の可愛さ

ボリューム

単語レベル

推奨年齢:0歳〜3歳

重さ・サイズ:292.1g・縦約30cm✖️横約24.9cm✖️厚さ約5mm

本の質感:ペーパーカバーです。コーティングされた厚紙のような手触りです。大きな本なのでめくる時に破けてしまうかもしれません。

ページ数:40ページ

英語の文法のポイント : 過去形

作者と本のストーリーと英語の難易度とポイント

作者

Jez Alborough 

https://en.wikipedia.org/wiki/Jez_Alborough

Jez Alborough さんの他の作品

本のストーリー

ある日、シド(主人公の子犬)は学校に向かっている時、幸せな気持ちがやってきました。それは彼をいっぱいにして彼の足を地面から持ち上げました。どうやって、なぜをなしに、シドは空に向かって転がっていきました。雲を吹き抜けながら小さなおもちゃの世界の上を太陽と月の国で犬の形をした風船のようにくるくる回りました。学校でシドは親友のベンに「今私が飛んでたの見た?」と聞きました。「バカなことを言うなよ」「あたなは犬で、犬は飛ばないよ」「だけど私はしたよ」と言いました。教室でシドは「みんな聞いて、私は今日学校まで飛んできたよ」と言いました。クラスメートはクスクス笑って、「犬は学校まで飛ばないよ」とうなりました。「だけどしたんだよ」とシドは言いました。先生も「嘘をついちゃいけないよ、犬は飛べないよ」と言いました。そしてガスは「よし!もし飛べるなら、飛んでみてよ!」といいました。シドの楽しさはどこかへ行ってしまいました。彼は取り戻そうとしました。彼は飛んでみましたが、飛べません。「それみろ、あなたはただの犬です。みんなのように歩くために足があるのです。」

シドが家に帰る時、それは長くて寂しい道のりでした。ママとパパの家にいても、ずっと気持ちが沈んだままでした。彼はいつもしていたことをしたが、何かがおかしかった。パパが来て「どうしたの、寂しそうだよ」と言いました。シドは空を見て「犬は飛ばない」と言った。シドのパパはゆっくりと頭をあげ、「私は秘密を知っているよ」と言った。「あなたの中に安全に留めておけるかな」と言い、「何が秘密なの?」と聞いて、見ると今、秘密がわかりました。

シドは嬉しくて目が大きくなりました。「犬は飛べるんだ」と叫びました。「一緒に飛ぼう」と言い、飛びました。

英語の難易度

わかりやすい簡単な本ですが、知らない単語も少し出てきました。

英語のポイント

Set off = 始める、出発するなど

Don’t be draft. = Don’t be silly. バカなことをいうなよ。

実際に読んだ時の子供の様子

私の子供は犬に興味ある時期を過ぎてしまい、表紙のイラストを見せても興味のない様子でした。

犬が飛んでると言うように「DOG is flying」と言っても、あんまり反応はありませんでした。

犬が飛ぶファンタジーと「嘘」ではないと言うことを2歳ではまだ理解していませんでした。

メリット

2歳でも本をめくる時には大きいので破けてしまいそうになりました。

嘘は嘘ではないと言うことを学べる大切な本です。

デメリット

可愛いイラストのわりにはあまり子供が興味を示さなかったです。

まとめ

絵具で描いたようなイラストがかわいかったです。

嘘つくことってみんなあると思いますが、可愛らしいストーリーで「嘘」を教えてくれる本です。

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