英語洋書・絵本「THE THREE PIGS」を実際に読んだ評価とレビュー「総合評価 ★★」

日本にいながらバイリンガル子育てに挑戦する2児のママです。

実際に子供に読んだ英語の洋書の評価とレビューを私の主観で書かせていただきます。

今回ご紹介させて頂くのは『THE THREE PIGS』の本です。

実際に読んだ見てどうだった?本の内容は?
英語の難しさはどうだろうか?

買ってみたいけど、中身がよくわからないから悩んでいるという方や本の内容が知りたいという方に参考になればと私なりの考えで本を紹介させていただきます。

※本の内容やストーリーを書きますので、知りたくないという人は注意してください。

※本の大きさをわかりやすくするためにIphone6と比較しております。(iphone6のサイズは138.1×67.0×6.9mmです)

この記事を読んでわかること

・この本の評価

・作者と本のストーリー、英語の難易度とポイント

・実際に読んだ時の子供の様子

・この本のメリット、デメリット

・まとめ

この本の評価

総合評価

文章内容の難しさ

絵の可愛さ

ボリューム

単語レベル

推奨年齢:4歳〜8歳

重さ・サイズ:490.5g・縦約23.5cm✖️横約29.6cm✖️厚さ約1.2cm

本の質感:ハードカバーです。コーティングされた厚紙のような手触りです。

ページ数:40ページ

英語の文法のポイント : 過去形

作者と本のストーリーと英語の難易度とポイント

作者

DAVID WIESNER

https://ja.wikipedia.org/wiki/デヴィッド・ウィーズナー

●デヴィッド・ウィーズナーさんの他の作品

本のストーリー

昔あるところに幸運を求めて出掛けた3匹の子豚がいました。最初の豚はわらで家を作りました。狼がきて「子豚ちゃん、中に入れてくれ」と言います。「やだよ」と子豚がいうと「吹き飛ばしてやる」と家を吹き飛ばして豚を食べてしまいました。2匹目の豚は木で家を作りました。「中に入れて」と狼が言います。そして家を吹き飛ばして食べてしまいました。3匹目の豚はレンガで家を作りました。

物語から3匹の子豚が飛び出してきます。物語のかみを紙飛行機にして3匹の子豚が紙飛行機に乗ってそしてHey diddle diddle の歌の中に入っていきます。それから飛び出して、違う世界に入ります。

丘の上には純金で作られたバラを守るためのドラゴンが住んでいました。王様はこのバラを自分のものにしたかったので、彼の息子にドラゴン退治を命じ、バラを持ち帰るように言いました。

3匹の豚はドラゴンを物語から出しました。そして他の物語とかを見ています。それから3匹の子豚の世界に戻ります。

狼は子豚ちゃん、入れておくれと言います。それから狼が家を吹き飛ばそうとします。だけど、吹き飛ばせません。ドラゴンがドアから出てきて、物語が崩れて、そしてみんなは幸せに暮らしました。

英語の難易度

四次元の世界に飛ぶかなんとも不思議な本です。

3匹の子豚の本を事前に子供と読んでた方が子供の理解が早いと思います。

英語のポイント

Hey diddle diddle の歌

英語の有名な童謡の一つです。

音楽や歌詞の意味は下記に詳しく載っています。

http://www.u-gakugei.ac.jp/~shoeigo/song/10.html

実際に読んだ時の子供の様子

3びきの子豚の本を読んだことはあるのですが、その豚が飛び出すことには理解できてませんでした。

ひたすら、PIGと繰り返し発音してました。Hey Diddle Diddleの歌を歌うと嬉そうに聞いてくれました。

メリット

ただの3匹の子豚の話ではなく、物語から豚が飛び出して違う物語にいくと言う不思議な世界を体験できます。

3匹の子豚の話や童謡などの他の話も学べます。

デメリット

豚のイラストがリアルで可愛いと言う感じではないので、子供が喜ぶような表紙ではないです。

まとめ

あれ?あ、これ3匹の子豚の本だったのか?!と最初読みはじめて思いました。

ですが、豚が物語から出てきて、他の物語を探して、ドラゴンを助けて、とても不思議な絵本でした。

イラストはリアルですが、この世界観はとても重要だなと思いました。

可愛い可愛い本だけではなく、このようないろんな角度で物事を見れるような本もとても大切と思いました。

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