英語洋書・絵本「The Odd Egg」を実際に読んだ評価とレビュー「総合評価 ★★★」

日本にいながらバイリンガル子育てに挑戦する2児のママです。

実際に子供に読んだ英語の洋書の評価とレビューを私の主観で書かせていただきます。

今回ご紹介させて頂くのは『The Odd Egg』の本です。

実際に読んだ見てどうだった?
本の内容は?
英語の難しさはどうだろうか?

買ってみたいけど、中身がよくわからないから悩んでいるという方や本の内容が知りたいという方に参考になればと私なりの考えで本を紹介させていただきます。

※本の内容やストーリーを書きますので、知りたくないという人は注意してください。

※本の大きさをわかりやすくするためにIphone6と比較しております。(iphone6のサイズは138.1×67.0×6.9mmです)

この記事を読んでわかること

・この本の評価

・作者と本のストーリー、英語の難易度とポイント

・実際に読んだ時の子供の様子

・この本のメリット、デメリット

・まとめ

この本の評価

総合評価

文章内容の難しさ

絵の可愛さ

ボリューム

単語レベル

推奨年齢:2歳〜6歳

重さ・サイズ:400.2g・縦約21.6cm✖️横約30.7cm✖️厚さ約1.2cm

本の質感:ハードカバーです。コーティングされた画用紙のような手触りです。

ページ数:24ページ

英語の文法のポイント : 過去形

作者と本のストーリーと英語の難易度とポイント

作者

Emily Gravett

https://www.emilygravett.com/books

●Emily Gravettさんの他の作品

本のストーリー

みんな鳥たちは卵を産みました。みんなというのはアヒルを除いてです。それからアヒルは卵を見つけました。彼は世界でいちばん美しい卵だと思いました。だけど他の鳥たちは違いました。変だよと言います。それからみんな卵が割れて鳥たちが出てきます。アヒルの卵以外、みんな卵からかえりました。

アヒルは卵がかえるのを待ちました。待って、待って、待って、割れると中からわにが飛びたしてきました。

英語の難易度

hatchと oddの単語を知っていれば、他には何も難しい単語はありません。

英語のポイント

All the eggs had hatched.

みんなの卵がかえりました。

hatch → 卵が割れて中から赤ちゃんが出てくる様子です。

実際に読んだ時の子供の様子

卵を食べるのは嫌いですが、卵と言う単語は好きなようで、「Egg」とひたすらイラストを見て言葉を発していました。

同じ頃、おもちゃで卵をみずにつけて置くと、中から恐竜が出てくるようなもので遊んでいたので、卵から何かがかえると言うことは理解していたようです。

メリット

いろんな卵が割れて中からいろんな鳥の赤ちゃんが飛び出すところが可愛いです。

デメリット

卵見つけて自分の卵にするところが、自分の卵にしちゃっていいのかな、と考えてしまいました。

ワニの卵でしたが、ワニのママはどこに行ったのかと考えてしまいました。

まとめ

2歳半の娘はこの本が大好きです。

Eggと言う言葉も言いやすいのか、好きなため、この本を出してきてはEggと言ってます。

卵を覚えるのにとってもいい本です。

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●日本語の本